君達の存在が、我々の存在の証。


musica 「ねぇスーさん、昨日の続きですけど、私が気付かない間に色々と対処してくださっていたようですが、画像以外にも沢山ありますよねぇ」

スーさん 「もちろんだよ。と言うよりも、そのような言い方をするところを見ると、思い当たる事があるのだろう?」

m 「はい。例えばぼんやりと道を歩いていてふと足を止めたら、目の前を車が通り過ぎたりだとか、寝坊してもギリギリの所で起こしてもらったりとか、そういう危機一髪系のものが結構あります」

ス 「そういう事だが・・・、君はもう少ししっかりと大地を踏みしめて行動してみてはどうかね・・・。今朝も2時間ほど寝過ごしておったではないか!見兼ねた私が起こしてあげ(以下略)」

m 「そうですけど!その事は今はいいんですよ!」

ス 「君達が寿命を全う出来るよう、補佐する役目を持った身体を持たぬ存在が何百何千とおる。付きっきりで昼夜を問わず、君達を見守っておるのだよ」

m 「・・・」

ス 「彼らや我々の働きが無ければ、君達は今生きてはいないだろう。その逆もまた然り。君達には我々の姿が見えはしないだろうが、君達が今生きているという事が、我々の存在の証なのだよ」

m 「そこまで言っちゃうんだ・・・。スピ系の本がこの世には山ほどありますけど、彼らのようなコミュニケーションが無くっても、私たちが今こうして生きている事がコミュニケーションの証・・・」

ス 「これこそ究極の『目に見える印』ではないかね?」

m 「そうですね!・・・あー・・・、とは言うもののー・・・」

ス 「はいはい、分かっておる分かっておる・・・(溜息)」



自分自身の存在が、目に見えないの存在の証。

うーん、さすがおっさん、いいこと言いますねぇ・・・。








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by garoumusica | 2014-06-22 05:54 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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