南方先生の思い。


本日も昨日の「画廊musica」の記事に絡んだ話題です。本館へリンク!→武南方神 下描き。


上のリンクの記事のように、南方先生の剣のイメージが定まらず悩みまくりです。

で、昼食をとりながらぼんやりテレビを見ていると、時代劇のドラマで戦いのシーンが始まりました。

私はあんまり戦いが好きではなく、そのシーンをうわ~嫌だな~と思いながら、ちょっとテレビから離れて見ていると(←でも展開が気になるのでしっかり見る)、


南方先生 「戦う為の剣ではなく、護る為の剣を」


と、ひと言。

ものすごくジーンときました。

ほんの一言でしたが、その一言に大きな愛情を感じて。

その剣を持って長い年月を、この神は人びとを護る為に存在しているのだと思うと、ありがたくてなんだか泣けてくるものがあったのです。



南方先生のその剣はきっと、とても清らかで且つ力強いものなんだろうな~って思いました。

なんだか南方先生の人柄に触れられた気がして、とても嬉しかったです。

そして、その剣のイメージ創りの為にアドバイスしてくださった方々、ありがとうございます。

あとちょっとです。







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by garoumusica | 2014-06-24 05:11 | 南方先生 | Comments(0)

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