八雲立つ スーさんの匂い編。


本日は本館の記事と連携してお送りします。

ブログ「画廊 musica」リンク!→八雲立つ 須佐神社編。
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musica 「さてさて、本日は須佐神社です」

スーさん 「うむ。どうだったね?」

m 「ここはですね、本来ならば翌日の早朝に伺う予定だったのですよ」

ス 「うむ」

m 「が、どうした事か、直前に行った須我神社を出たところで、須佐神社へは今日行かなければ!という気持ちになりまして」

ス 「うむ」

m 「楽しみにしていた鯛めしや、宍道湖のシジミ丼を諦めて行ったのです!」

ス 「・・・」

m 「あれだけ言ってるのにどっかのおっさんは無意識を操るし、その上理由を教えてくれないし、翌日までこの選択が正しかったのかちょっと悩みました。鯛めしが食べたかったんで」

ス 「でも翌朝にはその理由が分かったであろう?」

m 「はい。どっかのおっさんは正しかったです・・・」

ス 「その理由は出雲大社編で話すとして・・・、どうだったかね?ここは」

m 「はい、鳥居をくぐって門に差し掛かったところで、スーさんの匂いがしました」

ス 「うむ」

m 「それは普段スーさんと接している時やふとした瞬間に感じる匂いで、香木のような、でも香木と言うほど強い香りではなく、ただの木の匂い、と言うほど軽くはない香りです」

ス 「(苦笑)説明が下手だね・・・」

m 「これでも努力したんですよ・・・。とにかく、スーさんの存在を感じる時に香る匂いがしました」

ス 「私の匂いか・・・。でもそれは、すべての人が同じ匂いを感じるという訳ではないよ」

m 「ふーん?」

ス 「いつも言ってるであろう?神は鏡だと。同じ私であっても、接する人間によってその性質は異なる。」

m 「はぁ・・・」

ス 「君には1日で3ヵ所の私を体験してもらった。ある場所では私を全く感じる事が出来ず、またある場所では今の私と似ていながら時代の違う私であった。」

m 「あ、そっか」

ス 「そしてここでは、普段君が接している私と同じ匂いがした。それは決してこの神社の私が正しいという訳ではない。ただ、たまたま君の魂に近い私が、または多数いる私のとあるバージョンがいて、その中でさえ無数にいる私の中の、君に近い私の匂い、という事だ」

m 「・・・」

ス 「理解できたかね?

m 「・・・はい。今のスーさんの匂い、私は好きなので、それでオッケーと言う事で」

ス 「オッケー(笑)。この違いを体で理解させる為の予定変更でもあったのだよ。鯛めしはまた今度だ」

m 「ところで今日の本館でのスーさんの選曲!ものすごく絶妙なところを突いてきましたね!さっき歌詞を検索してみてビックリしましたよ~」

ス 「ふふふ、さすがであろう?」

m 「あー・・・、はい。さすがさすが・・・」

スーさんの本日の選曲はこちら。


歌詞のリンクはこちら!→ Björk  「Hidden Place」







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by garoumusica | 2014-06-28 05:20 | スーさん | Comments(0)

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