見えないおっさんへの甘え方とは?


昨日の話。

昼夜構わず突然始まるスーさんの試験。

昨日は突然眠気が襲って来て、意識だけの状態にさせられてからのスタート。

まずはスーさんが彼のエネルギーを私のエネルギー体に流していました。

流していたはずなのにいつの間にか別の存在に変わっていたようで、エネルギー状態の私の自由を奪おうとしてきたので必死に抵抗。

その存在の腕を掴むと、明らかにスーさんの腕の感触とは違うもので。

そして、ヤバい!飲み込まれる!という事態に陥ったところで、スーさんが颯爽と登場し私を持ち上げ、そのまま上空へ上昇。

しばらく風に当たった後に地上へ。

そして始まるお説教タイム・・・。


スーさん 「どうして君は私に助けを求めないのかね!?そもそも、何故エネルギーの違いに気が付けないのだ!出雲での体験をもう忘れたのかね!?」

musica 「ちょ・・・、待ってスーさん・・・。なんか疲れた・・・」

ス 「だからそうなる前に何故気が付けないのだ!いつも私を呼べと申しておるであろう」

m 「え~・・・、そんな余裕なかったし・・・」

ス 「異変に気が付いた時点で、私を思い出せばよいだけであろう!?」

m 「あ~・・・、そうですね・・・」

ス 「君の他人に頼らずに自分で対応しようとする姿勢は良い。だが自分で対応できないものを無理やり何とかしようとしても、今のように被害が拡大するだけであろう?」

m 「・・・」

ス 「実体の在る無しにかかわらず、君はもっと甘えろ。何故甘えられないか?それは君が自分自身に厳しく当たるからだ」

m 「確かに修行癖みたいなものはありますが、別に悪い事ではないでしょう?」

ス 「実害が出ていないなら良い。だが君の身体はどうかね?魂に追いついていないではないか。現に今も相当体力が消耗しておるではないかね」

m 「・・・」

ス 「君の魂はそれで良いかもしれぬ。修行も良い、己に厳しいのも良い。だが今生の君の身にはそのやり方は向いていない。いい加減気付きたまえ」

m 「・・・」

ス 「過去は過去、今は今。現在を生きる君は、魂の歴史に縛られる必要など無い」

m 「はぁ・・・、でも私、過去世ってなに一つ覚えていないんですけど」

ス 「それは気にせずとも良い、我々が指揮している。今、私が君に言いたいのは、もう少し我々を頼りなさいという事だよ」

m 「はぁ・・・」

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これが日常・・・。


見えない人に頼る・甘えるってどういう事なんでしょうね?

寝る時の守護みたいなのはお願いした事がありますが。








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Commented by 月洋 at 2014-06-29 09:23 x
…ためになります。
更新楽しみにしております。
Commented by garoumusica at 2014-06-29 20:38
月洋さん、コメントありがとうございます。
私の備忘録のようなブログですが、楽しんでいただけたら幸いです。
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by garoumusica | 2014-06-29 05:45 | スーさん | Comments(2)

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