More Than Words つづき。


本日は昨日のブログの続きです。リンク!→More Than Words

南方先生 「さて君は、何故私が愛について語られている曲を選ぶように言ったのか、理解出来ているかな?」

musica 「多分『意図』の問題だったんだと思います」

み 「そうだ。君は反戦についてのメッセージを含んだ曲を選ぼうとしたその根底に流れるものは、『憤り』『悲しみ』といったものであった」

m 「・・・」

み 「先日私は、怒りの感情が湧き自分がいま怒っているのだなと気が付いた時点で、その感情を手放しなさいと言った。その事に関してはその時は上手くいったかもしれない。

だが、君は選曲をする時点で憤りの感情を基に選んでしまった。いくら憤りを基にした発言を控えていたとしても、その曲に込めた君の想いは波紋のように拡がり、君の現実となっていくだろう。だから私はその意識を逸らすために、根底に『愛』の流れる曲を選ぶように言ったのだ」

m 「・・・」

み 「我々のそんな思いに気が付く事の出来ない君に対して、スサノオ殿はあえて君の好きなようにさせた。君が学びを得るためには、残念ながら身体で覚えるのが最も効率が良いからね。

そして君の身体は君自身の『憤り』の波動を、また大きく膨らんでかえってきた『憤り』の波動を受け、その日の夜から翌朝にかけて、わずか半日で体重が1.5キロ減ってしまうほど盛大にお腹を壊した上に、戦闘機が近くの学校に墜落し多くの者が犠牲になるという悲惨な夢を見た」

m 「はい」

み 「言っておくが君の現実には決してその夢のような事は起こらない。君は決してそのような現実を選ばないからね。あれは君が選ばない世界の話だ」

m 「・・・」

み 「しかし我々はあえて君に見せたのだよ。君があまりにも『意図』と言うものを軽んじているからね」

m 「はい」

み 「『戦場のメリークリスマス』とても素晴らしい曲だね。この曲がいけないと言っているのではない。反戦歌がいけない言っているのではない。

ただ君の込めた思いがいけなかったのだ。『憤り』ではなく『平和』や『愛』といった意図を込めていたならば、その結果は違うものとなっていただろう」

m 「はい」  

み 「我々が何故反対をするのか、または賛成するのか、その意図を考えるようにする事。その方が君の身の安全に繋がる。

そして我々の身になってみたまえ。我々は君が苦しむ姿を見るのが最も辛い事なのだよ。それをあえて経験させなければならなかったスサノオ殿の気持ちが、君には理解出来るだろうか?ほら、スサノオ殿を見たまえ。号泣ではないか」

m 「あー・・・」

み 「そして今夜彼の酒に付き合わされる私の身にもなってみたまえ・・・」

m 「あぁ・・・」



お腹が大決壊している間、スーさんは心配してくれたのかずっと側にいて、ずっと彼のいい香りを嗅がせてくれていましたが、失礼を承知であえて言わせていただきます!

トイレでは一人にさせてください!

落ち着きません・・・、一応レディなんで・・・。








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by garoumusica | 2014-07-08 05:55 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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