上の人の会話方法。


musica 「ねぇ、南方先生?」

南方先生 「ん?なんだね」

m 「スーさんもそうですけど、南方先生も英語の曲も選曲されますが、外国語はお得意なんですか?」

み 「んー、得意と言うよりも我々は基本的に言語を必要としないからね」

m 「はぁ・・・」

み 「例えば君は思考する時に、いちいち言語で考えるかね?」

m 「あぁ、そういう事か」

み 「そういう事だ(笑)。以前スサノオ殿が選曲をする際に、君という情報にアクセスして・・・という話をしたね?つまりそういう事だよ」

m 「そういう事か(笑)。言語ではなく情報をやり取りしているのですね・・・。言語化する以前の状態をやり取りするのだから、言語の違いは関係ない」

み 「そう。例え言語化してあっても、その基となっている情報や概念と言ったものにアクセスするのだから、言語の違いは関係ない。非言語交信というものかな」

m 「なるほど・・・。あれ?でも私とはひとつひとつ言語に直して会話してますよね?」

み 「それは君が脳内で会話形式に書き換えているんだよ。その方が会話してるって気になるだろう?まだ我々と話し始めて3~4か月程度だからね、もう少し慣れが必要だね。でも我々が君に話しかける時は、情報の塊を君に送っているのだよ」

m 「ふ~ん・・・。それにしても情報の塊をやり取りできるのは羨ましいですね。思考を言語に変換するのって、ちょっとした時間のロスが生まれるでしょ?」

み 「・・・それは単に君の脳だけの問題かもしれないよ?言語への切り替えが苦手なのかもしれないね」←『(意訳)頭の回転遅いんじゃね?』

m 「え~、マジで?」

み 「コラ、どうせ言語化するなら、美しい言葉を選ぶようにね」

m 「ウィ、ムッシュー」←反抗期。

み 「・・・」

m 「・・・」








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by garoumusica | 2014-07-18 05:55 | 南方先生 | Comments(0)

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