夜の帝王。


最近のスーさんは、私が南方先生の絵を描いていることもあり、その間の指導?等は南方先生に任されているので、接するのはほぼ夜のみです。

なので、最近は私の中でスーさんの事を「夜の帝王」と呼んでいます。



そして昨日の話。



台風の影響か身体の倦怠感が強く「ダメだ、横になろう」と思った瞬間、ふとスーさんの事を思い出し、「そうだ!帝王に助けてもらおう」と思い立って・・・。

musica 「スーさん、この倦怠感を取り除・・・」

その瞬間、全身に鳥肌が立ち、さっきまでの倦怠感は何処へやら。

m 「・・・、スーさん?」

南方先生 「スサノオ殿は君に存在を悟られない様にしていても、常に側におられ、常に君の声に応じられる様に用意しておられるのだよ」

m 「・・・ありがとうございます」

み 「どうだい?絵の続きは描けそうかな?」

m 「はい、大丈夫です」

み 「では絵の続きに取り掛かろうか。・・・ところで今は何の曲が聴きたいかね?」

m 「えーっと・・・」

み 「数あるラブソングの中で、君が最も好きな曲だろう?スサノオ殿からの贈り物だ」

m 「・・・?」

み 「どうかしたかね?」

m 「えーっと、今聴きたいのは、斉○和義さんの『歌うたいのバラッド』なのですが・・・、この曲めっちゃ愛してる言いますよ?先日の南方先生の『More Than Words』の講義の内容と違ってくると言うか・・・。夜の帝王、この選曲はあの日のブログからもう少し日を空けるべきだったのでは・・・?」

み 「あー・・・、君の最も好きなラブソングだろう?夜の帝王はそれを承知の上で、君の最も好きな曲をあえて選ばれたのだと思うよ?それにほら!愛情表現がストレートな方だから・・・」

m 「帝王、忘れてたな」




不思議なPVですねー・・・。







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by garoumusica | 2014-07-10 05:55 | スーさん | Comments(0)

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