八雲立つ 出雲大社 おみくじ編。


本日の記事は、本館「画廊musica」の記事と連携してお送りいたします。リンク!→八雲立つ 出雲大社編 後編

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musica 「あっ!夜の帝王、ちーっす」

スーさん 「やめなさい、その呼び名は・・・。色々と誤解されよう・・・(溜息)」

m 「今日は夜以外も出て来てくれるんですね」

ス 「うむ。本館の出雲の旅行記が大詰めだからね」

m 「はい」

ス 「それではこちらで、オオクニヌシ殿のメッセージに触れようではないか」

m 「メッセージ?」

ス 「おみくじだよ。出雲大社で引いたであろう?」

m 「あー、おみくじ。スーさんメルヘーンw」

ス 「何を笑う?おみくじはその神社の主からの、大切なメッセージなのだぞ。さて、なんて書いてあったかね?」

m 「えっとですね・・・(探し中)、『人の短所を言うなかれ。己の長所を説くなかれ』です」

ス 「どう思うかね?」

m 「スーさんが普段言ってる事の強調かな。『人の神を否定するなかれ、己の神を主張するなかれ』」

ス 「うむ。流石我が義息子。我が意を得ておる」

m 「・・・いまだにイビってんスか・・・」

ス 「何か言ったかね?

いいかい?このメッセージはとても大事なことなのだよ。何度言ったとしても言い足りない程だ。

今の私と違う私を主張する者もあろう。それに対して反論したくなる時もあろう。だが、人それぞれなのだ。100人の人がいれば100通りの神がいる。そしてそれは、それぞれにとっての現実なのだ。

また、時には他の主張を突きつけられることもあろう。その時は人を否定せず、己を主張しないこと。今は100人が100人、それぞれの神を持つ時代だからね」

m 「はい」

ス 「あー・・・、ところでそのおみくじの番号は、何番になっておるかね?」

m 「えーっと、第十八番です」

ス 「十八番、その事を別の意味で何と言う?」

m 「おはこ・・・。メッセージの内容も、いつもスーさんが説いてる内容で・・・、もしかして・・・」

ス 「私の十八番だ(ドヤ顔)」

m 「わぁー・・・、神界のダジャレ好きが出たコレ。洋の東西を問わず、上のおっさんの問題点がここですよね」

ス 「・・・そのおみくじの締めに何と書いてある?」

m 「えーっと、信心を怠るな。・・・」

ス 「怠らないようにね」

m 「何このオチ。綺麗にまとまりましたね」

ス 「漫才ではなかろう・・・(溜息)」

m 「違うんですか?」

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出雲大社を巻き込んだ、スーさん渾身のギャグ。






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by garoumusica | 2014-07-12 05:55 | スーさん | Comments(0)

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