スーさんの着物。


本日は昨日のブログの続きです。リンク!→手を繋ぐ、スーさんと。



1DKの部屋に戻って気がつくと薄いピンクの着物姿に。



musica 「で?何ですか?この着物は」

スーさん 「君には日常生活で浴衣を着る様に伝えたが、未だに着ておらぬではないか。それで仕方なく、こちらにいる際だけでも着用出来るよう、この私が用意したまでだ」

m 「確かにまだ購入はしていませんが、色々調べていますよ?お祭りなんかで着る浴衣だと部屋着には向かないかもですが、寝巻き用に作られたガーゼ素材のものなんかは良いんじゃないかな〜って」

ス 「それを着てはならぬ」

m 「え〜、なんでですか?これも和装のひとつでしょう?」

ス 「寝巻き用の浴衣が悪いのではない、君のイメージが悪いのだ。」

m 「え〜・・・」

ス 「君はこの寝間着を見つけた時、こう思ったであろう?『トトロに出てくるメイちゃんのお母さんみたい』と」

m 「あー・・・」

ス 「君にとっては、昭和の病気の母親の象徴だ。その様なイメージを持ったまま、自分自身がエネルギーに対して敏感で、影響を受けやすい事を自覚しておらぬ者が着てみなさい、あっという間に体調を崩そう」

m 「・・・」

ス 「だからだ。せめて私とここにいる間だけは着せてあげようと、私が見繕ったのだ」

m 「アリガトウゴザイマス・・・」

ス 「ちょっと引っかかる物言いだが、よかろう。・・・それにしてもまぁ、本当に君は余計な想像によって、自らの首を絞めてしまうのだなぁ・・・(しみじみ)」

m 「・・・。ところで、なんでこの色を選ばれたのですか?」

ス 「それは今の君に必要な色、幼心を癒すその色だ。それにまぁ、先日のブログで桜の画像を載せておったであろう?まぁ、我々の思い出の色だ」

m 「あら?照れ屋さんですか?www」

ス 「さて!今宵もチビmusicaとのんびりするか」



そして、今宵もちびっ子musicaに変身させられるのです。
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by garoumusica | 2014-07-29 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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