スーさんとスペインへ行く。


先日の出来事。

いつものように強制的に身体を横たわらされた時の事。



この日は「パチン!」という音と共に強制的に瞑想状態にさせられ、お姫様抱っこでスーさんに意識だけ持ち上げられました。

そして何故か壁に近寄ったり離れたりを繰り返していて。

あ〜、これは周囲の様子をしっかりと見て覚えておきなさいという事だと思い、一生懸命周りの様子を観察。

この時は何故か視界が不明瞭で、ぼんやりとしか見えませんでしたが。

そしてすぐに覚醒させられ記憶を辿ってみると、連れて行かれた先はスペインのメスキータ。

ちなみにこんな感じです。リンク!→メスキータ画像。



さてさて、なぜメスキータ?な感じなのですが、スーさんからは説明はなく、私もまぁいっか、で放置(←調べろよって感じですね、今思えばw)

ですがその日の夜、眠りに着く前に唐突に「チェーザレ」という、スペインのチェーザレ・ボルジアの生涯を追った漫画の、とある場面が脳裏の浮かびました。

何でしょうね?メスキータの事をすっかり忘れている私を見るに見兼ねて、新たな手段を取られたのでしょうかw

なんだろうなって考えたところ、どちらもスペイン、キリスト教という共通点があります。

きっとメスキータでスーさんが伝えたかった事がそこにあるのだろうな、と思いついたところで爆睡。

そして翌日、チェーザレの見せられたシーンをチェックしてみたところ、次のようなセリフが。



「我々は異文化に触れた 東方の文化を採り入れることで独自の文化を生み出したのだ」

「屈したのではない 融合したのだ」

「人種が違おうが信仰が違おうが 優れたものは優れているのだ 学んで何が悪い」

「神は寛大だ 神は我々に変革の機会を与えてくれたにすぎぬ」

「その柔軟性と多様性には敬意を払ってしかるべきなのではないか?」

(出典:チェーザレ3巻)



これらのセリフは、スペインのイスラムによる侵略の歴史に関する問いに対しての、チェーザレの返答です。

まぁここではスペインの歴史には触れないとして(世界史を選択しなかったのでよく分からない)、なぜスーさんがスペインにまでわざわざお姫様抱っこで連れて行った上、これらのセリフを私に読ませたのか。。。



このセリフの中に出てくる「融合」という言葉。

これがちょっと気になります。

そう言えばメスキータは、イスラム教とキリスト教、2つの宗教が同居する世にも珍しい建築だそうで、なるほど、スーさんは「融合」を強調する為に私にメスキータを見せたのでしょうか・・・?

昨日の記事に出て来た「調和」というキーワードと「融合」。

この辺がスーさんからの新しい宿題なのかな、と思うのですが。

インナーチャイルドの癒しからのこの流れ。

休みなしですかおっさん・・・、元気だね〜( ;´Д`)。

ていうかさ、せっかくね?スペインまで行ったんだからね、ちょっとくらい観光させてくれてもいいんじゃないかなって思うんですよ?

初めてのスペインだったのに壁だけですか?

聞いてます?

私はちゃんとスーさんの意図を汲み取れていますか?





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Commented by めも at 2014-08-03 11:05 x
初めまして、スペイン在住邦人です。
しばらく前にじぇいど♪さんのところからお邪魔して以来
日参させていただいておりました。(読み逃げ深謝です…汗)

ネット巡りでオカルトを読んで怖くなったので、
就寝前に神様ブログを…と開いたらスペインが目に飛び込んで
びっくり(^^;) おまけに久し振りに
メスキータ行こうかな~などと考えていたところでこれまたびっくり笑
さっさと行っていれば夢でもmusicaさんとお会いできて
いたのでしょうか…笑

じぇいど♪さんの紹介記事読んだ時から『おぉスペイン語のmusicaを
お名前にしていらっしゃる…何かスペインとご縁が…』と何となく嬉しく思っておりました。

これからもスーさんその他の方々との面白すぎるやり取り、楽しみにしています。
Commented by garoumusica at 2014-08-04 09:48
めもさん、コメントありがとうございます。

おぉスペイン在住ですか、うらやましいです。
チェーザレの頃のスペイン・イタリアに惹かれます。レオナルドもいるし、良い絵描きもたくさんいますからね~。

メスキータで着物を着て、お姫様抱っこをしながら壁だけ見てる2人組を見かけたら、ぜひバルに誘ってくださいw

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by garoumusica | 2014-08-03 05:00 | スーさん | Comments(2)

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