ジュゴンの海へ。


昨日の出来事。

スーさんに突然眠らされたほんの10分間の話。



いきなりドライブ中の映像。

右手に淡いエメラルドグリーンの海が見えます。

ものすごく綺麗な海で、海沿いの道を走らせている車の中からも、海の中を泳ぐエイを確認出来るくらいで。

次の瞬間、気がついたら波打ち際を歩いていて、それからどんどん身体が海の方に入って行きました。

意識はあるのですが、身体は別の何者かに操られているようです。

しかも見たことの無い黒い服を身に纏ったままで。

服が濡れる〜と思いつつも、身体が思う様にコントロール出来ません。

で、腰くらいまで海に浸かって歩いていたらイルカが寄って来まして。

生まれて初めて触れられるほど近くでイルカを見て、ちょっと怖くて触れられないでいるとプイッと離れて行きまして、次に現れたのがジュゴン。

で、ジュゴンもでっかいし、怖いものは怖いw

近くで見るので精一杯だったのですが、ジュゴンも近寄ったり離れたり。

そこでフッと覚醒したのですが、覚醒したその後も目を閉じた空間が海に潜った状態で、そこにまたジュゴンが現れてしばらく眺めていました。



そして身体の感覚が戻ったので目を開けて時計を見たら、ちょうど10分。

この、仕事は無駄なくキッチリ、みたいな性格はあの人でしょうw



musica 「で、スーさん?なんで沖縄ですか?」

スーさん 「君は今、日本の地のエネルギーと縁を結んでいるのだよ」

m 「なんでまた」

ス 「君のエネルギーの根を日本の地の深くに届かせる事によって、我々との交流も楽に行えるようになる、と言った所だ」

m 「ふーん・・・。来年は神話の生まれた地へ旅に出るぞと言ってみたり、北の国に縁があるから行くぞと言ってみたり。最近はちょっと騒々しいですね?エネルギーの訪問で済むのなら、お金もかからないしそれで済まして欲しいのですが?」

ス 「それで良い所はそれで済ますが、それ以外はその身体をもって行ってもらうつもりだ」

m 「その選定基準は?」

ス 「過去に君がその身体をもって既に挨拶を済ませている所には、その身体をもって2回目の挨拶に行ってもらっている。厳島神社然り、出雲然り。神話の地へも北の国へも既に済んでおろう?」

m 「ホントだ・・・」

ス 「沖縄や四国といった君が訪れた事のない土地は、エネルギー状態で行った。今のように会話が出来るようになる以前にも、意識をコントロール出来る状態で遺跡など見て廻った夢を覚えておろう?」

m 「あー・・・、そんな昔から人を連れ回して・・・」

ス 「・・・。

我らの世界とは実に逆説的で、天を求める者はまず地に根を張らねばならぬ」

m 「別に望んでなんかないっスよ?」←反抗期。

ス 「その様に我らを求めない者だからこそ、我らと接する事が出来る。なんと悩ましい事か・・・」

m 「・・・。それにしても初めての沖縄だったのに、また観光無しって・・・(溜息)」

ス 「今回はちゃんと海を楽しめたであろう?」

m 「確かにそうですがちょっと違うんですよ、なんか違うんですよ!もっとこう・・・、あるでしょう!?」←松○修造風。

ス 「・・・」



この数時間後もう一度10分キッカリ眠らされ、また映像を見せられました。

スーさん、働くねぇ・・・。






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by garoumusica | 2014-08-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

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