スーさんに呼び出しを食らう。


先日の12日から13日にかけての出来事。



12日の夜に突然「スーさんに会いに行かなくちゃ!」という考えが脳裏に浮かびまして。

でも暑いの嫌だし、O型なんで蚊に血を吸われやすいので木々が多い所には行きたくないー、などと駄々をこねつつも、まぁ明日の天気次第でスーさんの神社へ行くとしよう、で終わりました。



そして翌日。



musica 「涼しいし・・・」

スーさん 「どうせ出かける用事もあったであろう?私の神社までおいで」

m 「曇りだし・・・お出かけ日和だし・・・」

ス 「・・・(溜息)諦めて素直においで」

m 「はーい・・・」

ス 「ただし昨日作ったネックレスをしてくること」

m 「はい」



スーさんは神社へ来るように指定した時は、服装を指定したりアクセサリーを指定してきます。

理由は分かりませんが。。。



で、スーさんが主祭神として祀られている神社へ到着。

一緒に出掛けた母には「すぐ済むから」などと言って、駐車場で待ってもらう事にしました。

こういう時はなるべく一人の方が良いみたいなので。

それに神社など外のスーさんの所へ来ると「来ちゃった☆」って感じで、ウキウキでめっちゃええ笑顔になっちゃうのですが、そんな姿を母に見られでもしたら絶対娘がおかしなことになってると思われる・・・。

ついつい拝殿に向かって手を振っちゃうし・・・。

生きている人間と外で待ち合わせして会うのと同じ感覚になってきてるようで。

慣れってこわいこわい、人に見られたもんじゃない・・・。



さてさて、お賽銭をあげて二拝二拍手一拝。

そこふと目についた「唱え詞」



「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸(さきは)え給へ」



この詞を何となく唱えたところ、その瞬間にゾクっとして全身に鳥肌が立ったのです。

m 「スーさん・・・、今のはエネルギー補給ですか?」

ス 「よく来てくれたからね、この神社の私からの贈り物だ」

m 「わー、ありがとうございます」



その後、恒例のスーさんの拝殿との自撮り大会w

拝殿と自分の顔が写るようにするのって、結構難しいんですよ。

そうこうしていたら、ずっと曇りだった空からパァッと光が射して来まして。

ス 「空も撮ってごらん」

そう言われて空を撮ってみたところ、
f0351853_15112072.jpg
鳥!
f0351853_15134809.jpg

m 「目に見える印ですか?」

ス 「君は疑り深いからね」



ところで13日って迎え盆の日だから参拝して良かったのかな?と気になって調べてみたところ、お盆・・・と言うか先祖の御霊を迎えるという行事は、江戸時代までは神道の行事だったのですね。

知らなかったです。

私のお祓いと新作のネックレスのお祓いも兼ねて、ちょっと勉強させる為に呼びつけてみた、って感じのようです。






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by garoumusica | 2014-08-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

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