F1と南方先生。


本日も昨日のブログの続きです。



南方先生 「昨日は『チームmusica』について触れたから、チームについてもう少し話をしよう」

m 「はい」

み 「F1のチームを思い浮かべてごらん?」←いい笑顔。

m 「は?F1?」

み 「まぁまぁ、これが意外と合うのだよ・・・。ざっくりと言うとF1のチームにはデザイナーがいて、エンジニアがいて、メカニックがいて、ドライバーがいる。デザイナー・・・はちょっと置いておくとして、ドライバーが君の魂だね。車体は君の肉体だ!」←イキイキ。

m「はぁ・・・」

み「そしてエンジニアやメカニックは我々だ。決してドライバーだけではレースには出られない。彼を支える人たちが大勢いる。君たちが生きるという事も、そんな風に考えてみてはどうだろう?」←白い歯がこぼれる。

m 「はぁ。。。」

み 「F1で言う所のピットは、神社だとかいわゆるパワースポットなどと言われる場がそうだね。日常生活においては寝床がそうかな。君たちの守護存在がエネルギーの調整をする場だ」

m 「はぁ・・・」

み 「君は我々とこうして意思疎通が出来るようになったのは、ごく最近の事だね?」

m 「はい」

み 「それまでの交流の無かった時期は、我々の守護がなかったのかと言うとそうではない。いつだって我々はチームとして生きてきたのだよ。」←微笑みながらうなずき。

m 「はい。あっ、デザイナーは?」

み 「デザイナーはみんなだ。生まれる前に人生の設定を細かく決めて生まれてくる、聞いたことがないかい?」

m 「あります」

み 「そういう事だ」

m 「そういう事か。それにしてもこういう説明の仕方って、男の子ですねw何千年・何万年生きても、心の中には少年が居るものなんですね」

み「幾つになっても皆、心の中には少年がいるものさ」←眩しい笑顔。

m「あはは、神が言うかっ!」←ツッコミ(ねぇちゃん門下生)。







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by garoumusica | 2014-08-20 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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