おーくにさんとの雑談。


毎日の日課、大黒さんを磨きながらの会話。



musica 「今日は耳の後ろを重点的に行きまーす。わー、相変わらずきたねー」

おーくにさん 「君ん家の信仰の結果だ」

m 「すみませんねぇ・・・。こういう所って人だとオヤジ臭がするんですよ。汗腺には2種類あって、こことか腋とか、くっさい所はアポクリン汗腺の支配下です」

お 「ほう、匂ってみるかね?www」

m 「え?臭そうだからいいです(像が)。そう言えば、スーさんは香木の様ないい匂いです」

お 「南方殿はどうだい?」

m 「匂った事無いですねー」

お 「では今度嗅がせてもらいなさい。雅な方だからね、香りにも気を配っておられるよ」

m 「へ〜、先生っぽいwていうか、匂い嗅がせろって変態ぽくないですか?」

お 「わははwww」

m 「・・・ん?この匂い、もしかしておーくにさんですか?」

お 「どうだい?この香りは」

m 「えー・・・、昭和フローラルな香りですかね」

お 「どういう意味かい?」

m 「おばぁちゃんの化粧品・・・」

お 「・・・」

m 「よし!ペーパータオルも真っ黒になったことだし、今日はおしまいです!」

像の顔に目線を合わせて、

m 「それでは今日も1日、よろしくお願いします」

お 「ん、いい笑顔だね」

m 「やだー、おじさまもね!(←↖毎日のお約束のセリフ)はいっ、ではまた明日!」

お 「ご苦労さん」



他愛のない雑談でした。





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by garoumusica | 2014-08-21 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica