神を愛するって?


日々のちょっとした疑問を投げつけてみました。



musica 「ねぇスーさん、神を愛するってどう言う事なんですか?」

スーさん 「(苦笑)私に聞くかね?」

m 「うーん、だってスーさんは私に無条件の愛を与えてくれているでしょう?私はスーさんに何を返せばいいんでしょう」

ス 「わははw私は君に対して何も求めてはいないよ。そういう質問が出ると言う事は、君はまだまだ無条件の愛を受け入れ切れていないと言う事だ」

m 「・・・」←ぐぬぬ的な。

ス 「君はただ、私の愛を受け取れば良いのだ。その愛情で君が満たされたなら、君は自然と君の周りに愛を注ぐようになる」

m 「そういうもの?」

ス 「そういうものだ。いいかい?容器にいっぱいになったら自然と溢れ出るものであろう?」

m 「・・・」

ス 「ん?君が私の事を愛したいのなら愛せばよいのだよ」

m 「信仰って何でしょうね」←↖︎無視。

ス 「・・・まずは意味を調べてみるがよい」

m 「はい。えっと神や仏を信じる事・・・」

ス 「君は私を信じているか?」

m 「はい」

ス 「では君はスサノオを信仰していると言えよう」

m 「そう言われると何か違う気がします。だって私にとってスーさんはスーさんでしかないです。身体の無いおっさんで、職業・神、みたいな・・・。でも須○之男命を信仰していますとはちょっと違う・・・」

ス 「今ここにいる私を信じていると言う事だね」

m 「多分そう・・・。よく分からないですが」

ス 「今ここにいる私と全国にある神社にいる私が全く同じかと言えば、そうではない。だが大元は同じだ。君に関する情報の共有も出来る。それは私以外の神々においても同じだ」

m 「それは出雲で様々なスーさんを体感したのでわかります」

ス 「君には君の信仰と言うものがある。何も人と同じでなくとも良い。

君が今ここにいる私を信じていると言うこと以上に大切なことはあるであろうか?自分自身の事を既存の言葉や概念で縛ろうとするでない。

君はそのままで良いのだ、無理に神を愛そうとせずとも良い。君が私の事を信じている、この私にとってこれ以上に嬉しい事は無いのだからな」

m 「・・・」

ス 「おk?」

m 「多分おk」

ス 「それで良い」




[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2014-08-24 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica