スーさんにお願いをしてみた その2。


本日は昨日のブログの続きです。



m 「はい。・・・あれっ?そう言えば病院に行くのを今日に決めたのは昨日の事でした。本来ならば金曜日のはずでしたが、昨日の夜に突然『明日行くぞ』ってなったんですけど、これってもしかして・・・。」

ス 「フフフ」

m 「どうゆう事ですか(¬_¬)?」

ス 「あらかじめ君が望みそうな事を予測して準備させてもらったよ。まぁ、今回は君の体調管理を兼ねた勉強と言う所だ」

m 「勉強」

ス 「今回君の願いを叶える為にどの様に動いたか説明しよう」

m 「はい」

ス 「まずは通院日の設定だ。君はおよそ2週間前に通院日を決めた」

m 「はい」

ス 「そこで我々はその週の日別の患者数を調べ、最も患者数の少ない日を割り出した」

m 「未来を調べたのですか」

ス 「我々の世界は君が思う様な時間軸で動いていないからな」

m 「はぁ・・・」

ス 「そして君が通院する日の患者の守護の者と接触し、理由を説明し、少しずつ時間を早める、または遅めるよう依頼し許可を得た」

m 「えっ!大変!(◎_◎;) ごめんなさい、私スーさんの苦労なんて何も考えずにお願いしちゃった・・・」

ス 「よい、この程度の事など造作ない」←手を一回ヒラリ。

m 「お、なんかカッコイイですね」

ス 「イヤイヤ・・・(ニヤリ)。よいか?願いを叶えるという時にはこの様な段取りを取る。しかし何でもかんでも願いを叶える訳ではない。

その願いに正当性はあるか?

その願いを叶えるだけの努力をしているか?

その願いを叶える事による他者への影響はどの程度か?

などを考慮した結果、その願いを叶えるか叶えないかを判断する」

m 「はぁ・・・。なんかそんなに大変なら、お願いするのも申し訳なくなっちゃいますね」

ス 「ハハハ。バスに間に合わない!スーさん助けて!程度だったらお安い御用だ」

m 「あ、それ助かる・・・」

ス 「君はいつもギリギリになってしまうからね。だが!いつもいつも我々を当てにする様になると、今度は勉強の為に痛い目にあう事となろう!」

m 「なにそれ怖い!予言?警告?」

ス 「わははwww いいかい?人との付き合いも神との付き合いも同じだ。

精神的にひとりで立つ事が出来て初めて、お互いを高める付き合いが出来る。前にも言ったであろう?依存ではなく協力と。

君自身を我々より下の位置に据えようとするな。我々と同じ高さに立つのだ。同じ目線で物事を見よ。

それが出来てこそ、真の協力だ」

m 「んなメチャクチャな・・・( ;´Д`)」

ス 「そうかな?君はいつも私の事をこう表現するではないか。『身体の無いおっさん』とねw」



まだ続きます。





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by garoumusica | 2014-08-28 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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