レオちゃんとコーヒーゼリー。


レオちゃんとコーヒーゼリーを食べながらの会話。



レオちゃん 「甘いね」

musica 「こんなもんですよ、コーヒーゼリーって。ていうか、いつの間に来たんですか・・・」

レ 「お、ミルクもかけるのか?・・・更に甘いね・・・」

m 「だったらよそでちゃんとしたコーヒーを飲めばいいのに」

レ 「コミュニケーションだよ。一昨年食べてたコーヒーゼリーは良かったね」

m 「あー、お取り寄せしたやつですね、ってなんで知ってるんですか・・・」

レ 「ほら、上の人って時間の感覚が違うから、長い年月をかけて色々と用意するだろう?」

m 「それな」

レ 「私もね、随分前からウロウロさせてもらったよ」

m 「へぇ、それで私、普段食べないコーヒーゼリーを毎日のように食べてたんですね」

レ 「まぁね。本当はコーヒーを飲んで欲しいけど、君嫌いだろ?」

m 「はい。緑茶・紅茶派ですね。・・・長い年月と言えばレオちゃんも現役時代、随分と長い時間をかけて絵を描いてたんじゃなかったですか?まぁ未完が多いけど」

レ 「昔の事は忘れたよ・・・」

m 「昔って・・・、さっき上の人は時間の感覚が違うって言ったじゃないですか」

レ 「それな」

m 「なんて適当な・・・」

レ 「感覚が違うという事は、時間を長くも短くも使えるという事さ」

m 「出た言葉の魔術師、しかも適当」

レ 「ハハハ」



m 「はい、コーヒーゼリー終わり!」

レ 「じゃあボチボチ帰るかな」

m 「あっさり帰りますね~」

レ 「仕事もあるしね」

m 「しっかりやれよ~」

レ 「お前もな~」



コーヒーゼリーを食べに来ただけの、レオちゃんとの会話でした。





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by garoumusica | 2014-09-07 05:00 | レオちゃん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica