虹色の花さんの海神の御守り。その1。


本日は本館「画廊musica」の記事と連携してお送りします。

画像メインの本館へのリンクはこちら!→虹色の花さんのお守り。



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こちらは人気ショップ「虹色の花」さんで購入したお守りです。

ショップへリンク!→虹色の花



ショップをオープンされた時にちょっと覗きに行ったのですよ。

ウィンドウショッピングで。

ですがその時目に留まったのが「海神の御守り」という文字。

調度その頃「わだつみ」の意味が「海神」という事を知ったばかりだったので、気になって商品説明を読んでみました。

こちらです。→海神の御守り 商品説明

あれ・・・?

(以下青字はショップの商品解説からの引用です)



「ふと見つめていると、どうも。。。。。厳しそうと言いますか。(汗

男性的な感じがしまして、海神の方がイメージに近いのかなと思いました。

アクアマリンの、波のない穏やかな海の上で佇む人影。

何故か、平安時代の白い着物を着た、男の人の姿が、霧の中からふっと、浮かんできまして。

これが、荒ぶる波や海を即座に鎮めるような。ものすごい静けさを感じさせる人。」



あぁ、間違いない・・・、うちのスパルタのおっさん・・・。

厳しいは平常運転ですから・・・。



「その人の周りだけは、どのような波でさえも消え去ってしまったかのように、とても静かで。
身体が揺れているようにも見えません。」



この部分、とても懐かしく思いました。

私のティーンの頃の座右の銘が、


「心頭滅却すれば火もまた涼し(笑)」だったので。


どんなに強風が吹いていようとも、私の周りだけは無風の様に佇んでいられるような女性になりたい、と思っていました。

なれたかどうかは不明ですがw



「―小さな小舟を漕いで、朝霧の海の上で佇む貴方に会いにゆこう。」



あらあら~?なんだかカッコいいじゃないですか、おじさま?



「ーこの荒波の中、随分と頼りない小さな船で流されてきたものだ。

私がどれだけ、其方の呼び声でこの広い海の上を探したか分かるか?

さあ、この手を取って。乗ってきたその小舟から、早くこちらへ。

もう大丈夫だよ。その方はこの荒れ狂う海の中、高波に流されながらも、ここまで来たのだから。

私と共にいれば、やがて荒れ狂う波もこの海の静まり、静寂が辺りを包む事だろう。

このお守りを其の方に。この先も必要とあらば、いつでもこの静寂がもたらされるように。

そう、祈っているよー。」




・・・(/ω\)< ///

このお守りは私が買わなくて誰が買うの!?という事で購入に至ったのです。



で、手元に届き早速記事にUPしようとしたところ、スーさんからNGが。

なんで・・・?

もともと画像がネット上にUPされている物なのに、なんでダメなんですか(・ω・`)?



明日に続きます。



musica 「ねぇ、スーさん?今日は中秋の名月なんですって。一緒にお月見しましょうね」

スーさん 「フフ、君の目に映るものはいつも私も見ておるぞ」

m 「いや、そうじゃなくって約束ですよ、約束。ロマンがないですね・・・」

ス 「では今宵は君の為に素晴らしい月を用意しようではないか」

m 「あ、そういうの結構です。私が言いたのは人らしい、さり気ない約束の方なんで」

ス 「・・・」

m 「曇ったら曇ったで、あ〜残念でしたっていうのも楽しいですし、また来年があるわけですから」

ス 「そうだね」





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Commented by at 2014-09-08 18:46 x
私も海と太陽の杖を買っちゃいました♪
で…さっきショップを見てきたら海神の御守りの隣に並んでいました(笑)。
こちらは身に付けるものじゃないのですが、なんとなく鍵って感じで面白いです。
Commented by garoumusica at 2014-09-09 17:17
楓さん、コメントありがとうございます。

拝見しましたが、魔女っ子な感じの杖ですね♪マジカルな感じが可愛かったです( ´ ▽ ` )ノ
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by garoumusica | 2014-09-08 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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