ゼブラジャスパー。


本日は本館の記事と連携してお送りします。

本館へのリンクはこちら!→ゼブラジャスパー



本日の本館では、このゼブラジャスパーを特集したのですが、画像の編集があるのでこのブログよりも先に書いたところ・・・。


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musica 「素敵な石ですよね~」

スーさん 「そうだね」

m 「何だか日本神界に似てません?」

ス 「そうかい?」

m 「でね、意味を調べてみたら『笑いの石』なんですって!スーさん達はいつも『ユーモアをもって』と言われるでしょう?なんか笑っちゃって」

ス 「そうかね(苦笑)」

m 「?なんですか?」

ス 「では聞こう。君は何故この石を日本神界だと思ったのかね?」

m 「え?色使い?」

ス 「今まで描いた絵を思い出してごらん?このような色使いをしたのは私の絵だけではないかね?」

m 「・・・」

ス 「アマテラスはカラフルであろう?南方殿は藤色がメインだ。この石の色合いは、日本神界ではなく私ではないかね?一枚目の私の絵の着物の色、二枚目は全体的な色合いがこの石そのもの」



一枚目。
f0351853_16171259.jpg
・・・。

二枚目。
・・・。



m 「・・・」

ス 「それでは君が先ほど書いた本館の記事を見てみよう。なになに?『底知れぬ魅力を放つ』?」

m 「石の話ですよ?」

ス 「なになに?『知れば知るほど、もっと知りたくなる』?これは君による私の評価ではないかね?(ニヤリ)」

m 「いや、石の話ですって!もー、最近ちょっと意地悪じゃないですか?」

ス 「そんな事はない。君による私の評価を読み上げただけだ」

m 「・・・」パソコンかちかち。

ス 「コラ!記事を消そうとするでない、そのまま行きなさい」

m 「ほんと愉快なおっさんですね・・・」

ス 「何とでも言うが良い。私は満足だ」

m 「・・・」



その後、その日は絵を描かないというストに突入しました。



ス 「己の首を占めるだけだというのに・・・」

m 「うるさいです」←アクセサリー作成中。

ス 「我々は八百万であろう?君があの石を日本神界に似ていると言ったから、固定観念がつかぬように・・・」

m 「だったら始めからそう言えば済む事じゃないですか?」

ス 「・・・」

アマテラスねぇちゃん 「あんたが悪いわ」

ス 「・・・」





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by garoumusica | 2014-09-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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