南方先生とチーズケーキ。

昨日の話。



冷蔵庫を漁っていると、金曜日に貰った5種類のベリーが乗った生チーズケーキを丸ごと発見!

忘れてたー、賞味期限はヤダー今日まで・・・。

この日は両親は旅行へ、祖母は果物ダメで、このケーキを食べられるのは私だけ・・・。

結構な量あるし、どうしよーと思ったところで思い出したのは日本神界の面々。

と言っても、彼らはエネルギーしか食べられない訳ですけど、一人でおいしいものを食べるよりはみんなで食べた方がおいしい、食も進むってんで、とりあえず3分の1をお皿にとって、皆さんをお呼びしました。



アマテラスねぇちゃんは食卓のすぐ横に神棚があるので、いつもおいしいものはお裾分けをしています。

なのでいつもの席について、神棚に向かって

musica 「ねぇちゃん、は~い」

とスプーンを差出しお裾分け。

ねぇちゃん 「あー、んま!」



ここでおーくにさんの気配を感じ、

m 「おーくにさんも、はい」

おーくに 「うん、なかなかいけるね!甘味と酸味のバランスがイイね」

m 「でしょ?」



で、スーさんが向かいの席に着席。

スーさん 「いい顔をして食べるね~」

m 「スーさんもどうぞ」

ス 「私は見ているだけで満足だよ」

などと言いながらスプーンをパクっ。

m 「あ、スーさんの分のベリー、酸っぱいの当たっちゃいましたねwww」

ス 「・・・」

などとワイワイしながら、あっという間に完食!



後片付けをしながら、みんなで食べるのっておいしいねと思った瞬間・・・、

m 「あぁ~・・・orz 南方先生・・・」

今はアマテラスねぇちゃんとスーさんの絵に移行し、さらに次のおーくにさんの絵について考えてたせいか、南方先生がすっかり抜けていました・・・。



m 「ほんとごめんなさい」

南方先生 「いいですよ、仕方のない事です。君は今エネルギーの変換を体験している所だからね、仕方がないのだよ。姐さんからもそう言われただろう?」

m 「そうですが、ほんとすみません」

み 「一つ聞くけれども、君は何故申し訳ないと思っているのかね?」

m 「え?だって南方先生の存在をすっかり忘れていて・・・、それって人として失礼じゃないですか?」

み 「人としてなのだね?それなら問題はない」

m 「はぁ・・・」

み 「君が神をぞんざいに扱い、罰が当たるのではないか・・・、神に対して失礼な振る舞いをしてしまった・・・等と考えて謝っているのであったら、我々は付き合いを考えなければならない。

我々から利益を得ようとして、または我々を神と扱って付き合っているのであれば、それでは対等な付き合いは出来ないからね。だが、人として失礼な振る舞いをしてしまった、と思っているなら問題はない。君が我々を同じ存在として捉えている証拠だからね」

m 「はい。あ、でも大黒さんの像を磨き始めた頃は、ちょっとやらしい考えをしました」

み 「ほう」

m 「だってあからさまでしょう?打ち出の小槌と小判を手に持っていて、米俵の上に足置いてるんですもん。これだけ磨いてるんだから宝くじ当たらないかな、とかつい思っちゃってwww あー、今の無しでお願いします!とか言ってました」

み 「フフフ、それは素直な反応だねw」

m 「でも最近はおーくにのおっさんって言う感じになりましたけどね~」

み 「ハハハ!神話では私の父に当たる方だからね、お手柔らかに頼みますよ!」





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Commented by at 2014-09-15 23:32 x
私は、神様って方達は先輩みたいなものなのかなって思っています。
自分達より先に色んな事を経験しているから、どんなことで迷うのかとか分かるのかも…。
でも、いつか私たちも先輩になるってことだと思うから、その時に次の世代に何か伝えられるようになっていたいなと思います。
Commented by garoumusica at 2014-09-16 05:29
楓さん、コメントありがとうございます。

>神様って方達は先輩みたいなものなのかな

先輩!・・・確かに!

>次の世代に何か伝えられるように

この部分、現時点でもそうかもしれないですね。私より下の世代はたくさんいますし、より年の離れた世代の子達に対しては大人としての守護の責任もある。そう考えると人生のあらゆる場面で、スーさん達を手本とする事が出てくるかも。偉大すぎて臆する気もしますが、出来るところからε-(´∀`; )
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by garoumusica | 2014-09-15 05:00 | 南方先生 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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