スーさんのおねだり。

先日百円ショップに行った時の出来事。


石を浄化する為のさざれを入れる器を購入しに百円ショップへ

それまで使っていたのは「ヤ○ザキ春のパン祭り」で貰った白いお皿だったので、ちょっとおしゃれなガラス製の器を購入しようと思ってネットを漁っていたところ、出す時にはスパッと出すけど、締めるところはシッカリ締めるがモットーのスーさんに「百均にしろ」と促され、仕方ない、百均に。

で、ガラスの器を探してみたもののピンと来るものが無く、仕方なく陶器のコーナーへ行きました。

すると、正方形で深さのある真っ白な器が気に入り、それを2枚購入することに。

一瞬「3枚の方が良いかも?」と思いましたが、失敗してもあれなんでとりあえず2枚に。

で、その場を離れようとした時・・・。



スーさん 「私のぐい呑みを」

musica 「あー・・・。て言うか百円のでいいんだ・・・」

ス 「ん、ここので構わないよ」

m 「えー・・・」

ス 「私のぐい呑みは象徴みたいなものだ。これをいつも目にする場所に置く事で、君は私をいつも身近に感じるであろう?」

m 「そんなの置かなくてもいっつも側にいるじゃないですか。お目付け役が」

ス 「まぁまぁそう言わずに、君の物も買いなさい。ほらこの桜の柄なんてどうだい?」

m 「えー、私のもですか?」

ス 「そうだ。対となっているぐい飲みを毎日目にしてごらん?そうする事で我々が対である事を脳裏に焼き付ける事が出来る」

m 「対ねぇ・・・、このぐい呑みの桜模様はイマイチです」

ス 「・・・イマイチ・・・」

m 「そうですね、スーさんに似合うのは・・・、これなんてどうですか?真っ黒だけど光の当たり具合でキラキラ輝いて綺麗ですよ」

ス 「そうだね、では君のはこの色違いにしなさい」

m 「うーん、ちょっと白はイマイチかな」

ス 「・・・イマイチ・・・」

m 「私のも同じ色にします」

ス 「私の物と一緒がいいという訳か」

m 「いえ、選択肢がなかった結果です」

ス 「・・・」



帰宅して早速洗ってさざれをお皿に移した所・・・

m 「もう1枚買えばよかった・・・」

ス 「だから3枚にしなさいと思考を送ったであろう?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「もうちょっと素直に私の助言に耳を傾ける事だね」

m 「・・・(´・_・`)・・・ハッ!∑(゚Д゚)ぐい呑み程強く言わなかったのは、お説教の為では!?」

ス 「・・・」




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by garoumusica | 2014-09-21 05:00 | スーさん | Comments(0)

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