スーさんの騙しのテク その2。

本日は昨日のブログの続きです。



ス 「アマテラスが選んだ曲があったかね?」

m 「・・・」

ス 「分かったであろう?」

m 「なんで今まで騙してたのですか?」

ス 「あの頃君は私の事が苦手であったであろう(苦笑)?」

m 「今だってそういうところは苦手ですよ!」

ス 「あの頃の君は私の愛情を受け留めようとしなかったでであろう?」

m 「じゃあなんで今言うのですか?」

ス 「ちびmusicaだ。あの子が頑張ったおかげで君は変わってきた。それにこの絵の締め切りを考えると、今日がタイムリミットであった」

m 「この絵は私ではないです」

ス 「でも君自身を参考にして描いた絵だ」

m 「目と鼻はスーさんに似せて描いたので別人となってます。整形レベルですよ」

ス 「だがこの瞳は君の瞳をそのまま描いたではないか」

m 「そこは『そんなことないよ』って言わないと・・・。スーさんモテないでしょ

ス 「(無視)瞳というのは重要であるぞ?その瞳を見れば相手の情報が全て読み取れるほどだ。だから私からすれば、この絵は君と私なのだ」

m 「ハァ・・・(溜息)。それでも!今更それはないです。描き続ける勇気はあっても消す勇気は無いです」

ス 「それではこの絵をどうするかは君に任せよう。君の選択が第一であるからな、君の意思を尊重するよ」



ここまでが先週の金曜日の話。

一応デジ画で背景を変えるシュミレーションを始めたものの、実行するか決められず。

そして翌日は予定があったので一切絵は描かず。



そして日曜日。

寝起きの出来事。

私には今読んでる本を床に置く癖があって、ーまぁ今も置きっ放しになっているのですがー、その日の早朝寝坊してしまい慌てて起きた為に立ちくらみ。

なんと運の悪いことにその本の上にフラッ。。。

そしてツルッと滑ってしまい、ヤバイ!と思った瞬間。

スローモーションで時間が過ぎ、後ろから抱きかかえられる様な感じがし、そして何とか倒れずに体勢を直すことが出来たのです。

まぁ、その時に台の上に置いていたプリングルスに手が触れてしまい、派手にばら撒く結果となりましたが。。。



m 「びっくりした・・・」

ス 「怪我はないね?」

m 「はい、ありが・・・」

ス 「まったく!そなたはどうしていつもいつもこうなのだ?本を床に置くのはやめよと何度も申したであろう!」

m 「すんません・・・」

ス 「何かね?その左足の大きな青痣は!右足の青痣が消えてきたと思ったら左足!左足が消えてきたと思ったら今度は手の甲!我々がいなかったら、そなたは何度命を落としていたことか!」

m 「ほんとすんません・・・」

ス 「本当にそなたは目が離せぬな!」

m 「プリングルス、派手にばら撒いちゃいましたけど」

ス 「それ位は自分で処理させねばそなたは反省せぬからな!その面倒な掃除をしながら少しは反省せよ!まったく・・・」

m 「はぁい・・・」



今このことを書きながら、姉と弟の絵のような助け方だな、とようやく気がつきました。



明日も続きます。






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by garoumusica | 2014-09-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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