スーさんの騙しのテク その3。

本日も昨日の記事の続きです。



時は日曜日の午後に移ります。



翌日は本館のブログの更新があるので、なんとしても絵を進めなくてはならない。

それでも背景を変えるかどうかは決めかねていました。

なのでとりあえず人物を描き進めることにしました。

実はこの絵、下絵の段階では二人の間に距離があったのです。

アマテラスねぇちゃんとスーさんの絵で密着してたら、なんだかおかしいかなと思いまして。

ですが、再び絵を描き始めてからはスーさんに二人の距離を縮めろとアピールされまして、まぁスーさんがそう言うならと何とか距離を縮めようと努力を続けていました。

まぁ説明を受けてみれば、スーさんと私だから我々の距離を縮めようではないかって感じだったんでしょうけど。



そして作業音楽は、先週の金曜日と同じColdplayの「A Sky Full Of Stars」



そう言えばこの曲の歌詞を調べてみたことがなかったなと思い、気になって検索。

曲の題名に「歌詞」をつけて検索したところ、洋楽の歌詞を意訳されているブログを見つけ拝見したところ。。。

恥ずかしい。。。

作業音楽として聞く限りではフ~ン程度にしか思っていなかった歌詞が、意訳されたものを見るとストレートに突き刺さるものがあるのです。

訳はこちらをご参照ください。→coldplay a sky full of stars 歌詞



musica 「なんですか?これは・・・」

スーさん 「やっと歌詞に心を向けることが出来たかね?」

m 「はい・・・」

ス 「この絵に関して私が言及するのはここまでだ。後は君に任せよう。君の選択が私の選択だからね」

m 「いじわるですね」

ス 「何故かね?」

m 「スーさんにこんな風に言われたら、断ることなんて出来ないのを知ってるでしょう?」

ス 「いいや、君はいつも突飛な事をするからね(笑)。時に予想が外れるよ」

m 「やります、描き直します」

ス 「うむ。我々はいつも桜を見ていたからね。ちびmusicaともそうであろう?この絵は我々の絵だ」

m 「私は整形レベルですけどw」

ス 「あの瞳は間違いなく君の瞳だ」

m 「そこは『そんな事はないよ』って言わないと・・・。て言うか、身長も高すぎですけどね。あれはどう見ても170は軽くあります」

ス 「あーそれは問題ない、座っている設定にすれば良いのだ」

m 「座っていてあの重なりですか?」

ス 「私の膝の間に座れば問題ない。ちびmusicaによくしてあげたよ。君も好きであろう?」←ニヤリ。

m 「ギャ~!・・・(´・_・`)ん?・・・!(◎_◎;)ハッ!?なんでそれ好きって知ってるんですか!?のぞき!?」

ス 「ハハハ、いつでもおいで」(太ももポン)

m 「ギャー!!!そういう時は席を外さないと!て言うかそれいつの話ですか〜!!!いっつもいっつも人をからかって遊んで!」

ス 「ワハハ!」



自分が今だ混乱の最中にある為に、思考をまとめるつもりで長々とここ数日のやりとりを書いてまいりましたが。

見事に気がついていなかったこともありました。

鈍いんで。。。

m 「ε('∞'*)フゥ・・・」

ス 「(´‐ω‐)=з フゥ・・・」

まぁこんな感じでスーさんに支えられ、愛情を注がれ、そして見事に騙されしてやられながら、なんとか絵を描いています。



画廊musica的神との会話(笑)。
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いつもこんな感じで会話をしていますが、こう絵にしてみると何だかありがたみが無いですね。。。






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by garoumusica | 2014-09-24 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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