スーさん、本館ブログへ乱入。

昨日の本館のブログを書いていた時の話。



musica 「ちょっ、スーさん?勝手に記事書かないで下さいよ!なんですか?この文章は!」



『きっと、それはこの物理的な世界に生まれて来た者のジレンマ。

この肉体が無かったら、完全にひとつとなれるのに。

だけど、この肉体が無ければそのぬくもりに触れる事が出来ない。

これが聖なるジレンマ。』



スーさんが乱入した本館の記事はこちら。リンク!→夕立ち。



スーさん 「ん?ちょっと以前君の言っていた言葉に対する回答を書かせてもらったよ」

m 「回答?」

ス 「君、先日言っていたであろう?『スーさん、あなたに触れたい・・・』」

m 「ちょっ!歪曲しないでください!!!『こっちの世界でスーさんに触れて、その実態を確認できたらいいのに』でしょう!?もー!!!」

ス 「ハハハ!その言葉に隠された真意は同じであろう?そしてその回答を述べたのだよ」

m 「人のブログで遊んで〜」

ス 「そんなにいやなら削除すればよいだけであろう?」

m 「あー、まぁそうですけど、初めての自動手記でなんだか面白かったから、記念?」

ス 「楽しむ余裕があるのであれば何の問題も無かろう」

m 「そうですけど。でも私は夢以外の非物理的なスーさん達の世界を一切憶えていないので、完全なひとつという状態は理解できないですね・・・」

ス 「完全なひとつであれば、少なくともこのようなやり取りは生まれ出ないな」

m 「あはは、そうですね。でもスーさんには肉体が無いので、スーさんのぬくもりにも触れられませんよ」

ス 「私が物質世界に転生していたら、このやり取りも生まれないな」

m 「じゃあ、あの回答は回答となっていませんよ?」

ス 「この世で体験する事は、上の世界の者にとってはとても眩しく貴重なものなのだよ。たとえ今、我々が物理的に触れ合えないとしても、その触れ合えないという今この時を、我々は楽しんでいるのだ」

m 「そんなものですか?」

ス 「そんなものだ。いずれ君はその天寿を全うし私の元へ帰還するであろう?そうなれば今の我々のようなやりとりは二度とすることは出来ぬ。だから今の状況は貴重なのだよ」

m 「まぁ、そうかもしれません」

ス 「ほら、愛し合って結婚した夫婦であっても、長い時を共にすると刺激がなくなり倦怠期を迎える。そのような場合はちょっといつもとは違うシュチュエーションに置くと効果的であろう?」

m 「スーさん?私、未婚なんでその質問は分かんないですし、ただの嫌味にしか聞こえないんスけど・・・( ・ὢ・ )

ス 「・・・すまぬ(´・_・`)」








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by garoumusica | 2014-09-26 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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