大黒さんをついにお迎えする。

さて、10月に入りましたので、昨日ついに大黒さん像を部屋にお迎えしました。



お迎えするまでのいきさつはこちら。リンク!→おーくにさんと大黒さん。



大黒さん磨きは綿棒・キッチンペーパーで優しく拭くことから始まり、キリが無いので洗面台でドイツの水だけで汚れが取れるスポンジへ移行し、最後はたわしとクレンザーでガッシュガッシュと汚れを落とすという荒い作業の末、この時を迎えることが出来ましたε-(´∀`; )

・・・もうこの部屋には人を入れられません( ;´Д`)

絶対変な宗教してると思われてしまう(´;ω;`)



おーくにさん 「君のベッドサイドは私の物だね」

musica 「正確にはその間にサイドテーブル代わりの背の低いワゴンがありますが」

お 「それを除けてはどうかね?」

m 「えー、嫌です」

お 「考えてごらん。私を置いた台の左側には、もともと同じ物の4段のワゴンが設置してある。これには君の遊び道具であるペンチだとか石のビーズが入ってるね?」

m 「はい」

お 「しかし最近その許容量を超えたではないか」

m 「・・・」

お 「そこでだ!このワゴンを今ある右側から左側に移動させ、更に高さを今の2段から元々の4段へと変更する。そして真ん中に置いてある私が鎮座する台をベッド側へと移動させる。そうすれば君の遊び道具も綺麗に収納出来るし、私も晴れてベッドサイドに移動することが出来る。どうだね?(ニヤリ)」

m 「あー、もうその強引さ!ほんとスサノオ一族ですね!」

お 「なんとでも言い給え。私の鎮座する場は君のベッドサイドと決めておる」

m 「( ;´Д`)・・・」

お 「私の勝ちだね( ̄ー ̄)」



そしてどうなったかと言うと、おーくにさんが言われた通りになりました・・・orz



お 「大人しくはじめからそうすれば良いものを」

m 「・・・。圧迫感が・・・」

お 「慣れぬだけだ。そのワゴンは半透明であるし明日には慣れよう」

m 「なんで私よりも私の部屋に詳しいんですか?やな感じ~」

お 「君のデータはすべて把握しておるよ」

m 「( ;´Д`)・・・。それにしてもなんでベッドサイドにこだわられたのですか?ピロートークでもしてくれるんですか?www」

お 「無論そのつもりだ」

m 「ギャ~!・・・(´・_・`)ん?・・・!(◎_◎;)ハッ!?それって夜通しスパルタするって事ですか!?」

お 「フフフ、どうかの(ニヤリ)」

m 「・・・やっぱりスサノオ一族ですね・・・」





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by garoumusica | 2014-10-02 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

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