出雲国風土記。

昨日の話。



あれだけスーさんに読め読めと言われていた「出雲国風土記」。

ネットでも良いと言われていましたが、どうしても横書きの長文が読めなくてAmazonで写真付きの物を購入しました。


それが昨日届き、早速目を通していたところ・・・。



おーくにさん 「スサノオ殿の記述の所から読むのだねw」

musica 「それは!友人の卒業アルバムを読むようなものですよ!友人の卒業アルバムなんかを見せて貰ったりしたら、まずその人を探すもんでしょう?そういう事です」

お 「さぁ・・・、友人の卒業アルバムなど目を通したことないのでね。・・・」

m 「あっ!人の卒業アルバム漁ったりしないでくださいよ!?」

お 「フフフ」

m 「それにしても10月に入っておーくにさんがメインになってから、あれだけ抵抗があったこの本をあっさり読もうと思えました」

お 「そうだね。エネルギーの転換によって私の影響を大きく受けるようになったからね、今までよりも出雲に惹かれるだろう」

m 「そうですね、この本が愛おしくてたまりません。でも6月に出雲へ行きましたが、その前に読みたかったです」

お 「何を言う?手にした時が最もベストな時なのだ。過去に手に入れていたら良かった等と思わなくとも良い。いいかい?最も適した時に適した行動をいつもとっているのだ」

m 「はい。・・・それにしても出雲への愛情はありますが、スーさんへの愛情・・・と言うか、何というか想いのようなものがボンヤリしています。スーさんの存在自体もボンヤリしてる感じです」

お 「それはスサノオ殿のある意味置き土産だね」

m 「置き土産」

お 「そうだよ。これまで君たちは短いながらも強烈な結びつきであった。だが今月に入ってほぼ一日の指導を私がする事となり、君はスサノオ殿と離れる事となった。だから君が寂しさを感じぬように君の中からスサノオ殿に関する想いを抜き去ったのであろう」

m 「分かる気がします」

お 「でも完全に忘れぬように、ちゃっかり対のぐい呑みを置いていった(笑)」

m 「机の端っこに置いてあります」

お 「そこが彼のかわいい所だよ」

m 「あはは」




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by garoumusica | 2014-10-05 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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