南方先生のサポート。

10月に入って、スーさんともおーくにさんとも通信がイマイチだった頃の話。

おーくにさんの絵を描くという事で、以前撮った出雲大社の画像をプリントして壁に貼ったりと、ちょっとした工夫をしていたのですが、おーくにさん、イマイチぼんやりで・・・。

そんな時現れた懐かしい光。



musica 「南方先生!お久し振りです」

南方先生 「やぁ、久し振り。君がいまいち大国殿と繋がれないと聞いてね」

m 「うーん、そうなんですよ。写真貼ったり、おーくにさんと繋がれるように工夫しているんですけどね」

み 「そうかい。そう思って、君が大国殿と繋がれるようにお手伝いをしに来たよ」

m 「わー、ありがとうございます」

み 「私も、私の絵の描き始めの頃にスサノオ殿にご協力いただいたからね、次は私の番だよ」

m 「そういう事もありましたね、フフフ」

(スーさんが協力してくれた話はこちらです。リンク!→何故南方先生と会話出来ないのか!つづき。



み 「ではまず、壁に貼ってある須佐神社の御神木の写真を外しなさい」

m 「えー・・・」

み 「君は大国殿よりもスサノオ殿との方が繋がりやすい。いくら出雲大社の写真をたくさん飾っても、あの写真が端っこに貼ってある事によって、君はスサノオ殿と繋がってしまう。折角スサノオ殿が君が大国殿と繋がりやすいように身を隠されていてもだ」

m 「・・・」

み 「今は外しなさい。その写真を外したからと言って、君とスサノオ殿の縁が切れる訳ではない」

m 「はぁ・・・」

み 「それから出雲大社で購入した、五色絹と鈴のお守りがあるだろう?」

m 「はい」

み 「それを君が絵を描いている場所の正面に来るように移動させなさい」

m 「はぁ・・・」

み 「困ったときはその鈴を鳴らしてごらん?出雲大社と繋がる事が出来るから。神社の鈴と同じ要領だ」

m 「あー、なるほど」

み 「また、その鈴の音を聴く事によって大国殿と繋がっているというイメージが君に出来るからね、一石二鳥だ」

m 「はい」

み 「今は大国殿とのパイプを太くする時期だ。スサノオ殿は二の次だよ」

m 「・・・そんなに求めてないし」

み 「そうかい?それでは寝る時に行く例の部屋に大国殿を招いた事はあるかい?」

m 「・・・」

み 「無いだろう?いくら大黒像をベッドサイドに設置しても、君が入室を拒否すれば我々はその意思を優先するよ」

m 「はい・・・」

み 「でも君は絵を描きたいのだろう?だったら君がその扉を開けなければいけない」

m 「はい」

み 「スサノオ殿ともはじめはミカエル殿の協力によって、あの部屋で少しずつ近づいて行ったはずだ」

m 「はい」

み 「君が心を開いてあの部屋の扉を開けることが大切だよ」

m 「はい」

み 「何事もイメージが大切だ。私の時も、そうやってパイプを強めていった」

m 「はい」

み 「大国殿を知る事も大切だよ。君は古事記のイメージで彼の事をすけこまし野郎と思っているようだけどもね、本当にそうなのかきちんと調べる事。私の時もたくさん調べただろう?」

m 「はい」

み 「ほんとうにすけこましなのか、それともただの比喩として使ったのか。きちんと調べてみよう。いいかい?少しずつ彼に近づく事、それはよい絵を描く為の第一歩だ」

m 「はい」






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by garoumusica | 2014-10-14 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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