愛について。

漫画。



私は高校を卒業してから漫画をバカにしてた節があったのですが、社会人になってから古本屋さんで何となく立ち読みした「エースをねらえ!」。

その本に書いてあったセリフが仕事に疲れた自分への励ましのように思え、古本屋さんで涙www

人の少ない古本屋でよかったです。。。

そこから漫画に対する自分の中での評価を変え、ポツポツと読むようになったのです。



で、一昨日購入した漫画は、今年出雲に行った後におススメされて購入した「神様はじめました」の19巻。

先月発売されたようですが気が付かず、一昨日ようやく気が付いて購入したのです。

amazonでレビューを読むと?な感じだったので購入をためらいましたが、まぁ全巻揃っているのでとりあえず購入しました。

が、なんだか心に刺さるセリフが満載で。。。



詳しい登場人物の説明は省きますが、軽くご紹介です。

奈々生ちゃんっていうのは神社で神様をしている女子高生。人間です。

僕っていうのは神様に仕える神使。



僕も君みたいにひとりぼっちになって自暴自棄になったことがあるよ。そんな僕を救ってくれたのは奈々生ちゃんなんだ。奈々生ちゃんを想うと僕の心はどんどん満たされていって幸せでいっぱいになる」

「奈々生ちゃんが好き。奈々生ちゃんの事を考えている僕も好き」

「奈々生ちゃんが笑っていてくれる限り、僕は二度と闇に落ちる事はない」

「大好きな彼女が僕の名を読んだだけで、僕のすべては価値のあるものになる」

「そんな誰かが心の中に一人でも住んでいれば、君だって救われるのにって思ったんだ」



このセリフは奈々生ちゃん=神ですから、信仰と言うのはこういう事なのかなって思ってみたり。



また別の場面で出て来たこのセリフ。



「この世界のどこかに居てくれたらそれでいい。私は私を受け入れてくれる伴侶が欲しかった。だがそばに居なければ成り立たない伴侶なら、それは一人と変わりない」

「愛しい人がそばに居なくても、想っている限り私は独りじゃない」



たまたまその日に友人との話題に上がっていたモノガミー・ポリガミーと言う愛の形。

一対一の関係を良しとするモノガミーと、相手が複数いる関係を良しとするポリガミー。

その事に関して結論は無いのですが、その日に購入した漫画にも愛についての記述がある。

そう言えば先日読んだ漫画は、本当に愛せる人に4人同時に出逢った人の話だったなぁ。。。

何でしょう?この符合w



それに「伴侶」とか「愛しい人」という表現を「信頼する人」に変えれば、スーさんと私の関係への諭しにも思えなくない。

多分メインはこっちですが。

目に視えない、意識のやりとりがなければ寂しく思うような関係で、本当に信頼していると言えるのか?と。

インナーチャイルドの癒しを始める前にあった信頼度の確認とは、また別の段階に来ているのだろうと思うのですが。

まぁ・・・よく分かりませんが。

おっさん無言ですからw



最近は日常のちょっとしたことから、おっさんの意図を探し出すような日々な気がします。

ん?なんか言葉が落ちて来ました。



・・・「聖なる宝探し」



ですか・・・。



それにしても、こう、いつ発売日に気がつくかとか、いつその話題が会話に上るかとか、全部チェックされてるんですかね・・・?

チェックされているのかコントロールされているのか・・・。

こうもタイミング良くされると、ウーーーーンってなるんですよね( ;´Д`)





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Commented by at 2014-10-16 21:26 x
こんにちは。
この作品、私も好きです(*^^*)
なんとなく…の感覚なのですが、奈々生ちゃんみたいに、自分が出来ることを自分を不幸にすることなく選びとって実行していくことが大切なのかなって思います。
色々な気付きのヒントをくれる作品でもあるのですが、普通に楽しく読むって意味でも面白いです♪
Commented by garoumusica at 2014-10-17 17:50
楓さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>自分が出来ることを自分を不幸にすることなく選びとって実行していく
なるほど!です。確かに彼女は自分を不幸にしていない。
気付きをありがとうございます。
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by garoumusica | 2014-10-16 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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