季節を楽しむ。

金木犀の香りを偲んで、金木犀を使った烏龍茶「桂花茶」を注文しました。

タイミング悪く店主さんが買い付けで海外に行かれていて、届いたのがつい最近。

で、早速淹れてみたところ。。。



musica 「お隣の家の銀木犀が開花・・・」

スーさん 「いい香りだね」

m 「生花の香りかお茶の香りか分からない。。。なにこのデジャヴ」

デジャヴな記事はこちら。リンク!→宮と金木犀と。

m 「 下なるものは上なるもののごとく、上なるものは下なるもののごとし・・・」

ス 「ワハハ!」

m 「これが噂のエメラルド・タブレット・・・」

ス 「ワハハ!やめなさいw品位が落ちるwww」

m 「おっさん笑い過ぎ・・・。なんでこうタイミングが合わないのか・・・」

ス 「フフフwひとつヒントをあげよう。君の部屋に年中飾ってあるあれは何かね?」

m 「あー・・・、クリスマスの飾り」

ス 「そうだ」

m 「好きなんですもん、季節問わず飾ったっていいじゃないですか」

ス 「もちろんそれは構わぬ。ただ、日本は古来より四季折々のものを飾り、移ろいゆく季節を楽しいんできた」

m 「そうかもしれません。お正月飾りとか、ひな祭り、こいのぼり・・・」

ス 「どんなに素晴らしい飾りも、相応しい時期が過ぎれば潔く片付ける。そしてその時を偲びつつ新しい時を待ちわび受け入れる」

m 「はい」

ス 「春には春の、夏には夏の、秋には秋の、そして冬には冬の美しさがある」

m 「はい」

ス 「その様に生きてこそ、地球とひとつになって生きる事が出来るのだ」

m 「大きく出ましたねー」

ス 「そうすれば、君の様にタイミングの悪い事が起こらずに済む」

m 「・・・」

ス 「それにだ、季節の小物というものにはその季節の気が宿る。それを年中飾るという事は、その場所の気が乱れるという事だ」

m 「なんとなく分かりました・・・」

ス 「とは言うものの」

m 「?」

ス 「窓を閉めて、その茶のその香りを楽しめばよいではないか」

m 「そうですね、そうしましょう」

ス 「うむ、では頂くとするか」

m 「はい」





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by garoumusica | 2014-10-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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