神様モード・廉価版

出雲大社へのお参りから帰った頃の話。

だいぶ前の出来事です。

下書きしたまま忘れていましたw



musica 「ウッウッウッ・・・、いつも見守っていてくれて、ウッ、ありがとうございます」

スーさん 「いやいや、こちらこそだ」

m 「ウッウッ・・・。って言うか、ウッウッ、これは一体何ですか?ウッウッ」←泣いている。

ス 「出雲の旅を無事に終えたご褒美に『スサノオの状態』を体験させてあげているのだが・・・。なぜ泣くのかね?」

m 「よく分からないのですが、ウウッ、切ないような、甘いような・・・。全ての人が愛おしく思えてならないです、ウッウッ・・・」

ス 「それは我々の君たちへの想いだね。君がいくら私におっさんだとかクソジジイだとか言っても、初詣にも参らず、9年間に2度しか神社へ参拝していなくとも、このように君のことを愛しているという事を身を以て理解出来るだろう?」

m 「ウッウッ、ところどころ胸に刺さる部分がありますが、よく理解できます、ウウッ。ところでこの状態はいつまで続くのですか?ウッ、この状態で日常生活を送るのはちょっと難しいのですが。ウウッ」

ス 「あー・・・、案ずるな。そのうち効き目が消える。」

m 「は?ウッウッ、なんて適当な・・・、ウッウッ・・・」



効き目は約2日続きました。

なんて言いますか、すべての者への愛が大きすぎて、しがない人間の私には持て余すほどの愛情でした。

これは肉体を通すと感情が大きすぎて、多分神じゃないと無理www

人として生まれた以上、人として過ごすのが何よりなのだと思いました。



ス 「それは逃げの言い訳にも聞こえるぞ?」

m 「や、マジで無理っス」





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by garoumusica | 2014-10-26 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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