機嫌の悪い日。

昨日の話。

自分以外の事が原因でちょっと体調を崩してしまい、イライラしてしまいまして。

で、気持ちを切り替えて絵を描いていても、時々気がついたら頭の中でイライラしてしまいまして、その度に描くのをやめたりしていたら・・・。



おーくにさん 「集中していないね」

musica 「はぁ・・・、描くの中断しよう・・・」

お 「イライラしたりするのは人として当たり前の事だとして、なんで君の中に怖れがあるんだい?」

m 「えー・・・、だってこんなイライラしている人間がおーくにさんみたいな人達と接するって、おかしい感じがするじゃないですか。もっと清い人じゃないとダメな感じです」

お 「君が清かったことなんてあるかい?www」

m 「もー・・・ハイハイ、無いっすよ。黒々ですわ~」

お 「フフフ、まぁそれは冗談だが我々は君と接している。その事に資格が必要かい?」

m 「さぁ・・・?」

お 「君は私の絵の中にエロを感じたね?」

m 「はい」

お 「しかし大黒天を通した私はいつも満面の笑顔だ」

m 「はい」

お 「神ですらそんな多面性を持っているというのに、君がちょっとイラついたからと言って『我々と接する資格はない』なんて言うと思うかい?」

m 「・・・」

お 「なぜ君がそんな風に思うのか分かるかい?それは君がイラついている君自身を否定しているからだ」

m 「・・・」

お 「機嫌が良い時もあれば悪い時もある。調子の良い時もあれば悪い時もある。陰陽の陽の部分を表現する時もあれば、陰の部分を表現する時もある。それが人間だ。否定する必要など一切ない」

m 「はい」

お 「大切なのはそのイライラした心を長引かせない事。イラついてると思ってその原因に気づいたら、その感情を手放す事。いつもと同じだよ」

m 「はい」

お 「そしてこのような時にこそ我々を頼って欲しい。常にスサノオ殿が君に言っているだろう?」

m 「はい」

お 「今が頼み時だ」

m 「はい。あー、でも何を頼めばよいのか・・・」

お 「払え給え~、とか?」

m 「あー・・・、・・・えっ?それですか?」

お 「フフフ、何か疑問に思ったのなら、違うと思ったのなら、その感覚を大切にしなさい。君が思うようにすれば良いのだよ」






[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2014-10-28 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica