インナーチャイルドの癒し、実践編。

昨日のブログでチラリと触れた、インナーチャイルドの癒し実践編。

どんな感じだったのかちょこっと書いてみようと思います。



まず私の幼少期ですが、親が言うにはとてもいい子だったと。

でもそれは親にとって都合のいい子という事で。

姉に比べて泣かないし、人の顔を見て行動するし。

でも私の幼少期の思い出というのは、いつも怒られていた記憶があって。

また、いつもちょっとした事で親は機嫌が悪くなるので、機嫌を損ねないように、また機嫌が悪ければ私が悪かったのだ、というような感じで。

なので大人になってから幼少期の自分の評価を聞いて、それはもうびっくりしました。

まぁこのような子供だったので人への甘え方がよく分からず、スーさんがインナーチャイルドの癒しをしてくれていた訳です。

未だにスーさんへの甘え方が分かりませんが。



で、今回のレッスン。

ある日姪っ子ちゃんが、私がプレゼントしたクレヨンでお絵かきをしてくれていました。

ふと描いている紙を見ると、小さなメモ用紙。

しかも無印のものでわら半紙。

う~ん、この小さな紙で線を描く練習や丸を書く練習はまだ無理だな、しかも白い色の紙ではなく色が正しく発色しないから、色を覚える段階の子には向いていないのではないかな?と思いまして。

で、姉に「ダメだよ~、もっと大きな紙に描かせないと~。コピー用紙取って来るわ~」とちょっと低めの声で言ったところ、姪っ子ちゃんが怒られた時のような表情をして、私の方をちらっと見たのです。

もう、ハッとしましたね・・・。

そうか、この幼さでは自分に言われたのか他人に言ったのか判断出来ないのか。

で、内容も理解できずその声のトーンだけで判断してしまうから、自分が怒られたと思ってしまう・・・。

だから小さな子がいる前では、他の人と話す場合でもトーンも気をつけなければならないのだなと。。。



ここでふと気がついたのですが、幼少期の自分がいつも怒られていたという記憶、これは本当に自分に向けられた怒りだったのだろうか?と。

子供はすべてが分からない。

分からないからこそ、すべて自分の責任と思ってしまったのではないか、と理解したのです。



まぁただそれだけなんですけど、立場が逆になると理解出来る事がある、そしてその経験を活かし次の世代と接するという体験をさせてもらいました。

今回もまた、次から次へと手際良く手配して、様々な機会を与えてくれるおっさんsに感謝です。



姉と姪っ子ちゃん。
f0351853_23512126.jpg
おしゃれ育児雑誌風スナップ。







[PR]
Commented by カウラーキー at 2014-11-03 17:30 x
心にはっと自分の投影のようなものが何度も感ぜられました。とてもよい記事でした。ありがとうございます。
Commented by garoumusica at 2014-11-10 15:09
カウラ―キーさん、コメントありがとうございます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2014-11-02 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica