置きみやげ。

昨日の話。

リビングで1人ご飯を食べていた時の事。

ふと気がつくと、テーブルの上に載せてある箱の側面に、姪っ子ちゃんのシールが。

手でベタベタ触るからよれよれになったシール。

姪っ子ちゃんの置きみやげに思わず笑みがこぼれました。



スーさん 「寂しいかい?」

musica 「いいえ、そういうのはないです。でも、ふとした瞬間に姪っ子ちゃんが現れるので、ちょっとフフってなります」

ス 「何故寂しくないか分かるかい?」

m 「えー・・・、長い時間接した訳ではないから?」

ス 「違うな。君がきちんと自分の課題を乗り越えたからだ」

m 「そんなもん?」

ス 「そうだ。では何故私と離れて君が寂しかったか分かるかい?」

m 「もー、寂しいとかそんなんじゃないですって!」

ス 「それは君の中で無条件の愛がまだまだ不足しているからだ」

m 「そんな事ないですよー、スサノーおとーさんにはお世話になっておりますm(_ _)m」

ス 「フフフ、お気遣いありがとう。・・・でも姪っ子に関してはスッキリしておろう?」

m 「はい」

ス 「それは君の中で幼少期の出来事に関して決着がついたからだ」

m 「あー、それは分かります。色々と自分の責任じゃなかったんだな~っていうのが理解出来たら、『幼少期の自分、ドンマイ』って思えるようになりました」

ス 「そうか、それは良かった」

m 「今更昔の事を言っても無駄ですし興味もないですけど。でも、すべておkです」

ス 「うむ」

m 「簡単な事でした・・・」

ス 「終わってみれば簡単な事だが、心とはそんなに簡単なものではない。長くかかって当然なのだ。私はよくやったと思うよ」←神スマイル。

ヨシヨシ(・ω・)ノ( ´▽`)

m 「若い子のパワーのおかげです。お肌もつやつやw」

ス 「エネルギーを貰ったね」





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by garoumusica | 2014-11-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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