ご褒美は高音?

歌うたい騒動の次の日の話。

その日も皿洗いタイムは歌うたいタイムで。

気持ちよく唄っていたところ、



スーさん 「南方殿の絵のラストの歌を唄いなさい」

(南方先生の絵のラストの曲はこちら→本館 画廊musica 武南方神

musica 「えー・・・、また何かあるんですか?」

ス 「いいから唄ってみなさい」

m 「はー・・・い」



で、仕方ない、と唄ってみたところ、あれ?何だか高音部の声の出が違う。。。

特に最後のとこの高音部はゆらぎがちだったのに、なんだかビシッと決まる。。。



m 「なんですか?これは」

ス 「君の肺の部分、すなわち胸に溜まった古いエネルギーの排出が終わったからだよ」

m 「胸に溜まった古いエネルギーが出たから、ですか?」

ス 「そうだ。歌は心で唄うものであろう?」

m 「はぁ。。。なんで高音部が安定したのですか?」

ス 「今回排出した古いエネルギーは幼少期から蓄積されたものであった」

m 「はい」

ス 「幼少期の声は高い傾向にあろう?」

m 「はい」

ス 「幼少期のエネルギーがクリアになった事で、高音域の声がコントロールしやすくなったのだ」

m 「へぇ・・・。それにしてもなんでこの曲指定ですか?」

ス 「フフフ」

南方先生 「私が最後に君に贈った曲だからだよ」

m 「南方先生」

み 「私の絵の完成した際のご褒美、無かっただろう?」

m 「あー・・・。すぐ姉と弟の絵に入ったから気がつかなかったです」

み 「ラストの曲が気持ちよく唄えるようになった事、これがご褒美だよ。とは言え、あの絵が完成した事によるご褒美、とは言えないかもしれないがね」

m 「そんな事無いですよ。フフ、なんだか『新しい呪文を覚えた』みたいな感じで嬉しいwww」

み 「ハハハ!」





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Commented by 銀河 at 2014-11-15 13:14 x
じぇいどさんのところからmusicaさんを知りまして、
最近ブログを読ませて頂いております、銀河と申します。
私も最近喉が不調でして、ずーっと咳の出る風邪になっておりました。私は歌を歌っておりますので、ホントーに喉の風邪には敏感でして、ここ数年は咳が出る前に完治させていたのですが、今回は全く咳が止まらず。そんな時にこちらのブログで咳と古いエネルギーのお話を読ませて頂き、あー私も色々溜まっていたものを吐き出してたのねーと思っておりました。
咳は出るけど、喉のダメージはほぼ無くて声が出る状態というありがたい感じだったので、上の人も頑張って調整してくれてたのかもしれませんw
そして今回の高音の話を読んで、あぁーと思いました。私の友達にクリスタルボウルを演奏して歌っている子がいるのですが、彼女が喉のチャクラの音(G)のクリスタルボウルをならしながら発声練習をしていた事がありまして。
その時の彼女の声が本当に透き通っていて綺麗で。
私もこんな音を出したい!と思ったと同時に、常にクリスタルボウルでエネルギーが浄化されているとこういう声が出るのかなぁ?と思った事がありました。
友人はいつもポジティヴで行動力のある子なのですけれど、それもきっと歌声に反映しているんですよね〜。
歌は心で歌うって、その通りだと思います。
歌や音って、その人の心が全部出ちゃうものだとも思っていますので、人に丸裸を見せている様でたまに怖いです(笑)
私もまだまだ色々古いトラウマや自分の中にある壁を感じていまして、それを少しずつ癒していった時にまた自分の声や歌が変わるかも、と思いました。本当に興味深い話でした。

いつも楽しくブログを読ませて頂いております、ありがとうございます。これからも楽しみにしておりますー。
ますます寒さが厳しくなりますので、ご自愛下さいませ。
Commented by garoumusica at 2014-11-17 21:19
銀河さん、コメントありがとうございます。

なんだかブログの内容がお役に立ったようで良かったです。
上の守護さん達は必要な情報が目に留まるように、いろいろ工夫されているのでしょうねぇ・・・。

古いエネルギーを解放した時にどのような声になるのか楽しみですね!癒しをしていると見たく無いものとか見せられたりと辛い事もありますが、その先に新しい声が待っていると思えばちょっとした楽しみになりそうですw

頑張ってください~。
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by garoumusica | 2014-11-13 05:00 | スーさん | Comments(2)

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