顔色。

先日の話。



月に一度の病院の日。

運の良い事に珍しく先客がおらず、待ち時間ゼロ!

ヒャッホ〜( ´ ▽ ` )ノみたいな気分で診察室に行くと・・・。



musica 『あれ・・・?』



先生の顔がおかしい。。。

顔がおかしいっていう言い方はあれですけど、ひと月の間にこんなに変わるものなのか?っていうぐらい、顔が違う。

顔の色が若干土気色を帯びていて、更に顔全体が垂れていて。

ただ垂れるのではなく、顔が一回り大きくなってる気もする。。。

診察を受けながら観察して、人ってひと月でこんなにも変わるものなのか、と思ったのです。



で、帰ってからも時々思い出したりしていたら、



スーさん 「彼の事を考えるのはやめなさい」

m 「・・・」

ス 「彼は医者だ。自分の事は自分が一番よく分かっておろう」

m 「はい」

ス 「それに、君が彼の事を考える度に、君は彼に向かって気を伸ばしてしまう。それがどういう事か分かるか?」

m 「はい。エネルギーを与えてしまう、と言うか送ってしまう、もしくは相手の負のエネルギーをもらってしまう」

ス 「そうだ。君はそれらを無意識にしてしまう。だから考えるなと申しておる」

m 「・・・」

ス 「人の事は人の事。君に私がついているように相手にも守護の者がおる。君に出来る事は相手の幸せを願い、そして相手の守護の者を信じる事だよ」

m 「はい」

ス 「しかしまぁ、顔色を気にしつつもしっかりと肝斑の相談をしておったではないか」

m 「!(◎_◎;)それは!長年ソバカスだと思っていた存在がシミへとステップアップを始めたので、治療薬を出してもらったんです!」

ス 「そうかね( ̄ー ̄)」

m 「悪い事ではないですよ?ヽ(´o`;保険対象となる疾患です」

ス 「そうだね( ̄▽ ̄)」







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by garoumusica | 2014-11-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

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