チャネリングレッスン その2。

本日も昨日の記事の続きです。リンク→チャネリングレッスン開始。



スーさん 「そもそも君は、日常の生活の中で意識の切り替えをし過ぎなのだ。思い当たるであろう?」

musica 「はい」

ス 「絵描きモード、読書モード、手仕事モード、仕事モード・・・」

m 「・・・」

ス 「本来の性格は、この私と接する時のものだ。聞かん坊で好奇心旺盛、天邪鬼で甘ったれ、よく言えば天真爛漫で無邪気」

m 「・・・(-"-)」

ス 「こら、怒るでない。悪い性格と言っている訳ではない。古事記の私と似たようなものではないかw」

m 「嬉しくないし。おっさんの破天荒キャラと違うし・・・」

ス 「・・・。切り替え上手は良い事だ。だが君は少々切り替えが過ぎるのだよ。別人格を創り上げているという事は無いのだが、そのモードに入らないとそのモードで覚えた知識が素早く出てこないではないか?」

m 「あー、はい・・・」

ス 「私と接する時もそうだ。あの部屋に入るというモードにならなければ、うまく私と接する事が出来ない」

m 「はい」

ス 「君が意識の切り替えをするようになったきっかけ、それは現世の親から受けた負の遺産だね」

m 「・・・?」

ス 「子供というものは3度褒めたとしても、たった1度の侮蔑の言葉でそれまでの褒めた言葉は消えてしまい、侮蔑の言葉で受けた心の傷だけが残る。それが繰り返されると、その子供はありのままの自分では駄目なのだと思うようになる。その結果がその君の意識の切り替えだ」

m 「意識を切り替える、悪い事のようには思いませんが」

ス 「もちろんだ。だが君の場合はそのままの自分では相手に認められない、劣っているという意識が根底にある。潜在意識にね」

m 「そうなのかな。。。」

ス 「これは身体的な虐待と同じように根強くその後の人生に影響を与える。むしろ自分が虐待されているという意識が表面上に上らない分、厄介だ」

m 「・・・そこまでですかね?」

ス 「自分に非があると思い込み自身を否定してしまうからだよ。しかし本人が気がついていない事は厄介ではあるが良い事もある。それは君が恨みを抱いていない証拠だからね」

m「はぁ・・・」

ス「人というものは、・・・もちろん私を含めての『人』だが、皆成長の途中だ。その途中で人を傷つけてしまう事は多々ある。誰も皆同じだ。それは子供を傷つける言い訳には決してならぬが、そういう事なのだよ。だから、もしもこれから恨みたい気持ちが出てきた時には、私を恨みなさい」

m「なぜですか?」

ス「私は君にとって心の父なのであろう?ならばこの父がそなたの想いを受け止めよう」

m「それは頼もしいお言葉ですが・・・、意識の切り替えが多い事がそこまでの問題なのですか?」



まだ続きます。






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by garoumusica | 2014-11-29 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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