おーくにさんとお香。

先週の話。

今描いているおーくにさんの絵の背景に雲を書き込んだ時の事。



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musica 「あれ?」



突然お香の様な良い香りが漂ってきました。

色鉛筆の匂いかな?と手に持っていた色鉛筆の匂いを嗅いでみましたが、全然違う・・・。



m 「おーくにさんですか?」

おーくにさん 「フフフ、絵と繋がったね」

m 「ほんとですか?嬉しい」

お 「何の香りか分かるかい?」

m 「お香は知識が無くて沈香と白檀しか分らないです・・・。その両方とも違う・・・」

お 「君、香道を嗜んでみてはどうかね?」

m 「えー・・・」

お 「華道、茶道、書道。いずれも経験があるだろう?香道も経験してみてはどうだ?」

m 「うーん、アレルギーがあるからちょっと厳しいかもです。ほんの一瞬だったらまだ良いかもしれませんが」

お 「そうか、では線香を使用してはどうだ?灰を用意し線香をその上に立て、香りが漂ってきたら火の着いた方を灰に差し込めば火を消すことが出来る。これなら焼香時間をコントロール出来よう」

m 「あー、それ良いかもしれませんね」

お 「器も丁度良いのが私の横に飾ってある」

m 「確かに。て言うか、私物チェックされてますね・・・」

お 「見れば分かる事だろう?・・・それにしてもその床に散らばった本、どうにかならないのかね(溜息)」

m 「これは資料です。必要な時にすぐに手にする事が出来る様に、配置してあるのです(`・ω・´)」

お 「せめて重ねなさい・・・( ;´Д`)」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2014-12-02 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica