忘却の彼方に。

美顔ローラーを使ったスーさんの気の使い方を教えてもらった翌日。



musica 「・・・」←美顔ローラーコロコロ中。

スーさん 「・・・」



そろそろ終わりという時に、



m 「あっ!しまった!スーさんの気を流すのを忘れてた!」

ス 「(苦笑)」

m 「昨日の今日だと言うのに・・・」

ス 「こういう事は慣れが必要だ。気にするな」



翌日。



m 「・・・」←コロコロ中。

ス 「・・・」

m 「あっ・・・、また忘れてました・・・」

ス 「こういう事は慣れが必要だ」



更に翌日。



m 「・・・」←コロコロ中。

ス 「・・・」

m 「・・・また忘れてました・・・」

ス 「君は『気というものは病気の治療に使う』という意識が強いから仕方あるまい。今は『気は自由に使ってよいのだ』という新しい思考に慣れている最中だ」


更に・・・。



m 「あっ・・・」←コロコロ中。

ス 「よい、次がある」



そして昨日ついに!



m 「スーさんの気が流れている、スーさんの気が流れている・・・」←コロコロ中。

ス 「(苦笑)」



意識して気を使うって、なかなか難しいものです。



ス 「君だけだろう?www」

m 「すんません・・・。でもよく怒りませんね?」

ス 「我々の職業というのは気が長くないとやっていけないよ。特に君の世話役はね」

m 「ほんとすんません・・・」





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by garoumusica | 2014-12-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica