稲ちゃんの神社。

先日の話。

突然襲われる強烈な眠気。

これはスーさんの呼び出しの合図。

それまでしていた事を片付けてスーさんの呼び出しに応えます。

1時間で起こしてくださいね、と頼んで夢の中へ。



で、その日連れて行かれたのは行った事のない神社。

短い参道があって石垣の上に小さな社のある、とても簡素な神社。

参道に2店舗ほどで店が出てましたので、お祭りか何かでしょうか?

その神社の横には田んぼが果てしなく広がっていて、遠くに山が連なっていました。



ただその神社を見ただけで終了。

流石はスサノオ殿、きっかり一時間の訪問でした。



さてさて一体どこの神社なんだろう?とその風景を思い出していると、



スーさん「どこの神社だと特定する必要は無い。今行って来たのだから行く必要も無い」

musica「そうですけど・・・。気になる・・・」



なのでただなんとなくその風景を思い出していました。



m「遠くに山があってその麓まで田んぼが広がっている。結構な田舎だな・・・。田んぼのすぐ脇に神社が作られているから、豊穣祈願の為に作られたのかもしれないな。あっ、そうか。稲の豊穣祈願だからあの社の主は稲ちゃんか・・・」

稲ちゃん「うふふ、ご名答〜!よく出来ました〜」

m「稲ちゃん( ´ ▽ ` )ノ。あれはどこなのですか?」

い「どこでしょ〜?でももう行って来たのだからどこでもいいのよ〜。大切なのはムジちゃんがどこに行きたいか?でしょ?」

m「あー、私は出雲一択ですよ〜。あ〜初の宮行きたいです。あそこのスーさんイイですよねw」

い「ねwいい感じよね?・・・あそこの土地にねぇ名前をつける時に『この地は清々しいから須賀にしよう!』って言い始めた時にはオイッて思ったわ〜。駄洒落か!って」←神話ジョーク。

m「あぁ・・・、なんか分かります、スーさん・・・」

ス「・・・やめなさい、誤解されよう・・・」



い「それよりもねぇ、出雲に行くのなら出雲大社の素鵞社に行ってあげて?スーさんねぇ、ムジちゃんが出雲大社に来た時に素鵞社で会うの楽しみにしてたんだからw」

m「そうなんですか?」

い「そうよ〜。それなのにムジちゃんねぇ気がつかずに素通りでしょう?だから豪雨を降らせて1番近い所に30分足止めしたのよ、せめて気を浴びせようって!」

m「あー・・・」

い「口で言えば良いのにねぇ?www」

m「あはは!ほんとねぇ、スーさんいっつも口で言わないのw日本男子だからですかね?」

い「いやぁねぇ〜www」

m「ねぇ!」

ス「・・・やめなさい・・・、二人とも・・・」


女子トークでした。





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by garoumusica | 2014-12-13 05:00 | 稲ちゃん | Comments(0)

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