愛に満ちた歌を。

いつも通りに皿洗いをしながら歌を唄っていた時の話。



スーさん 「もっと愛に満ちた歌を唄ってはどうかね?」

musica 「え?」

ス 「君が唄う歌は愛の終わりの歌、愛の終わった歌がほとんどではないか」

m 「あー、確かに・・・」

ス 「歌も言霊、波動を発するであろう?その様な内容の歌ばかりだと君の現実に影響を与えてしまうぞ」

m 「そうですねぇ・・・。何かあるかな・・・」

ス 「『セーラー服と機関銃』はどうかね?君、以前覚えていたではないか」






m 「あー、友人とのカラオケ用にウケ狙いでモノマネの練習をしたんだけど、友人がこの曲知らなくて微妙な空気が流れたという黒歴史曲・・・(´・ω・`)」

ス 「フフフ、私だけは君のモノマネを理解しておるぞ( ̄▽ ̄)」

m 「わーお、微妙な感じー( ;´Д`)」

ス 「ワハハ!」

m 「で?なんでセーラー服と機関銃なんですか?これまた微妙なセレクトですけど」

ス 「実はあの歌の歌詞は我々の愛情に近い歌詞なのだ」

m 「あー、なんとなく分かるかも・・・」

ス 「皿洗いが終わったら場所を変えて歌詞を見てみようか」

m 「はい」



部屋に戻って机の上で歌詞を検索。



ス 「『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束』君達がこの世に生まれ出づる時の情景だね。まぁ実際は『さよなら』ではなく『行っておいで』であるが」

m 「なるほど。私が生まれてからスーさんと再び逢うまで、随分と掛かりましたね」

ス 「フフフ、だからこそ『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束』であろう?」

m 「はい。あー・・・ダメだ、何だかちょっとうるっと来た・・・」

ス 「・・・」←神スマイル。

m 「えーっと、『夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ』は?」

ス 「上の世界の事だね。君は上の世界の事を、過去の事を一切覚えておるまい?」

m 「はい」

ス 「この物質世界に生まれ出づる時は皆、上の世界の記憶を消す。この世界は厳しいからな、上の世界の記憶を持ったままでは生きるのが辛くなる。それに生まれ持った使命の邪魔になる場合もある。もちろん何かしらの役目を負った者は記憶を持ったままであろうが」

m 「へぇ」

ス 「『このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬をあたためたいけど』ここはそのまま、我々の君達への愛情だ」

m 「はい」

ス 「まぁ私は何時間と言わず、君を、君の生涯の間ずっと、そしてそれ以降も君を抱き締め君をあたため続けるであろう」

m 「また返答に困るセリフをさらりと言うー・・・。正確には『抱き締める』ではなくて『エネルギーで包む』でしょう?」

ス 「君はまた情緒の無い事を言う。例え他者から見て、君から見てそうであったとしても、私は君を抱き締めているのだ。私の心ではそうなのだ」



明日も続きます。






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Commented by RIKO at 2014-12-30 10:55 x
musicaさんこんにちは!
おお〜 まるで歌がラブレターのようですね。
愛のある歌といえば最近は いきものががりさんの
「情熱のスペクトラム」という歌も歌うときもちいい
歌詞でした。

1日早いですが、今年はmusicaさんのブログにであって
私は本当によかったです。年の瀬、天候があまり良くないようですのでmusicaさん、ご家族、みえないさん皆様あったかくしてお過ごしください。本年有り難うございました。
来年もよかったらコメントでよろしくお願い致します。
Commented by りっきい at 2014-12-30 14:10 x
私は、平原綾香「ジュピター」推し^_^
Commented by garoumusica at 2014-12-30 21:05
RIKOさん、コメントありがとうございます。

いきものがかりさん早速聴いてみました。theアニメのopって感じですね!勢いがいい感じでした〜。

こちらこそお気遣いありがとうございました。
良いお年をお過ごしくださいm(_ _)m
Commented by garoumusica at 2014-12-30 21:08
りっきいさん、コメントありがとうございます。

jupiterの歌詞、初めて読みましたが壮大な歌詞ですね〜。。。なんか上の人に唄ってほしい曲かもしれませんwチラッ。
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by garoumusica | 2014-12-30 05:00 | スーさん | Comments(4)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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