お腹の浄化の話。

*お腹を壊した話なので閲覧注意です*



つい先日の話。

修行モード真っ盛りの私。

食があまり進まず必要最小限のみを食す毎日で。

ですが、夕食の時に家族は焼きそばだったので好奇心で少しだけ分けてもらいました。

ソースの匂いが堪らないのですw

で、ベーコンを3欠片位食べて麺を食べたのですが、ちょっと油っこかったのであっさりリタイヤ。

でも野菜スープは完食なのでまぁいいかで食事終了。

するとあっという間にお腹がゴロゴロ。。。

トータルで10回は出たでしょうか。。。

ベーコンがいけなかったのかな〜などと思っていましたが、ふとある事に気がつきました。

トイレに行く度に身体がクリアになっていく感じがする・・・。

それに排泄物が全くにおいが無い・・・。



musica 「なんですか?これは・・・」

ス 「君の身体の中の不要なエネルギーを排出させてもらったよ」

m 「やっぱスーさんでしたか・・・」

ス 「排泄する度に身体が楽になっていったであろう?」

m 「はい」

ス 「それに1時間の入浴時にはまったく排泄する様子がなかったであろう?」

m 「はい」

ス 「細やかな配慮だ( ̄ー ̄)」

m 「・・・ありがとうございます(ー ー;)。で、どんなエネルギーを排出したのですか?」

ス 「君の修行モードによって蓄積されたエネルギーだ。それから過去のエネルギーもだ」

m 「過去の?」

ス 「正確には過去生だ。遠い昔、今の君の魂の一部をなしている者は修行に励んでいた。その魂の癖の様なものが今回の君の修行モードによって出て来てしまったのだ。波動が一致してしまったとも言えよう」

m 「へぇ・・・」

ス 「修行が悪い訳ではないが、今の君には必要ない。その過去生のエネルギーと現生のエネルギーが相互に干渉し合い、身体に影響が出てしまった。それ故、一気に排泄させてもらったのだ。身体が楽になったであろう?」

m 「はい。それに苦しみも無かったです」

ス 「それは良かった。外部からの影響が及ばないよう様々な工夫をしておるが、今回はいわば内部犯であった為君に影響が出てしまった。すまなかったね」

m 「いいえ、自業自得ですから気にしないでください。でも過去生のこういうのって、よく決着をつけなくちゃいけないってありません?私そういうのしてないですよね?」

ス 「その様な場合もあるが、今回は身体を正常に戻す事を優先とした。それに君がまず決着をつけなければならないのは、今生でのインナーチャイルドであろう?まずそちらが優先だ。過去生はあくまでも過去生だ」

m 「はぁ・・・」



そして翌日。



m 「あれ!?あれだけ出たのに体重がちっとも減ってない!」

ス 「フフフ、抜かりあるまい」

m 「どれだけ体重が減っているか、それだけが楽しみだったのに・・・」

ス 「またそなたはその様な事を・・・」

m 「だってああいう状況での楽しみといったら、体重がどれだけ減るか、じゃないですか・・・。それだけが楽しみだったのに・・・」

ス 「君のそのどんな状況においても楽しみを見つけようとする姿勢は良い。だがね」

m 「はいはい、女性はふくよかなくらいが丁度良い、でしょう?分かってますって」

ス 「その通りだ」

m 「で?これは何ですか?ミスドのハニーオールドファッションに、いちご大福にチョコチップクッキー。また母を使って食べ物を用意して・・・( ;´Д`)」

ス 「食べよ」

m 「ダメです。今は腸が空っぽの状態で養分をいつも以上に吸収してしまいますから、今日は控え目にしないと」

ス 「それを狙っておるのだ」

m 「ダメです、今日はドーナツのみ!お気遣いは大変に有難いのですが、普通に考えてもこんなにも一日で食べる人がいますか!?」

ス 「・・・(´・_・`)」

m 「ちょっとやり過ぎなのですよ〜、スーさんは〜ε-(´∀`; )」






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by garoumusica | 2014-12-14 05:00 | スーさん | Comments(0)

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