愛に満ちた歌を つづき。

本日も昨日の記事の続きです。



m 「はいっ!次、次!」

ス 「・・・(溜息)。『都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中』。これはそのままだ。君が東京にいた頃この様な感じであったであろう?」

m 「まぁ、そうですね・・・。忙しかったですね」

ス 「君はコンクリートの中にいるよりも自然の中にいる方が似合う。山寺へと続く人気の無い参道にのんびりと座り、ただそこにいる。君と過ごす時間はそのような時間の方が好きだ」

m 「一人かと思っていましたが、いらっしゃったのですね?」

ス 「いつも一緒だよ。『君が巡り逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで』いつでも忘れないで欲しい、我々は君達をいつも愛しているのだよ。疲れた時は、出来れば疲れを感じる前に、我々のもとに戻っておいで」

m 「はい」

ス 「『愛した男たちを想い出にかえて いつの日にか僕のことを思い出すがいい  ただ心の片隅にでも小さくメモして』。我々がいつも側にいる事、君達が気がつかずともいつでもその呼び声に応えている事を、心の片隅にでも覚えていて欲しい」

m 「はい」

ス 「フフフ、素直だね。では次だ。再び転生の時へと戻る。『スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔見せるだろう』君は転生の喜びと希望で一杯だ」

m 「あはは!こんな感じだったのか」

ス 「そうだぞ?久々の転生であるからな、大喜びであった。だが私の想いは、・・・『想い』と言うよりも『願い』、であろうか。『愛した男たちをかがやきに替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい』」

m 「・・・Σ(゜ロ゜;)

ス 「『ただ心の片隅にでも 小さくメモして』・・・」

m 「・・・(/ω\)・・・

おーくにさん 「(溜息)もうその辺でやめてもらえないかね?私の絵の前で・・・。お義父さんも・・・」←神話ジョーク。

ス 「(無視)さて、以上を踏まえた上でこの曲を聴きなさい」

m 「?」

ス 「男性が唄うバージョンだよ。私が唄っていると思って聴きなさい」






m 「歌詞がちょっと違うのですね」

ス 「『現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中』この世は夢のようなものだ。かと言って私がいる世界が現であるとも言えない。そう考えると、触れ合う事の出来ない違う世界にいる私達でも、同じ世界を生きていると言えないかね?」

m 「フフフ、わかるようなわからないようなw」

ス 「それでよい」

m 「ところでこの方の声スーさんとは違い過ぎて、スーさんが唄っているとは思えないですよ~」

ス 「そうかい?」

m 「やっぱりこれでしょ?夢芝居』。もしくはスーさんがよく唄ってた『ねがい』。ところで今日は大晦日ですし、今夜は宴会でカラオケ三昧ですか?あはは~」

ス 「いや、君と過ごそう( ̄ー ̄)

m 「・・・やめてもらえますか?そうゆうの・・・(/ω\)。なかなかアガペー慣れしない・・・

ス 「ハハハ!君はいつまで経っても変わらぬなぁ」

お 「・・・ほんとにやめてもらえるかね?そうゆうの・・・(´Д`;)。私の絵の前で・・・」



別館 画廊musicaは年始も休まず営業いたします。

それでは皆様、よいお年を。





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Commented by マヅキ at 2014-12-31 05:58 x
“わらってごらんよ あるいてごらんよ”

おーくにさんw 「いいぞもっとやれ」な感じのかたかと思っていましたw

昨晩、夢かうつつかのあたりで「じゃあクラムボンさんの「サラウンド」っすね!」てコメントしなきゃ、
と思っていたのですが何が「じゃあ」なのか。
サラウンド…皿洗い…サラ……?

♪わたしはあなたといつでも一緒だよ
 ずっと♪

ニヤッとしたりなごんだり感動したり発見があったり。
いつもステキな記事をありがとうございました(*´∀`)
よいお年をー!
Commented by garoumusica at 2015-01-01 02:18
マヅキさん、コメントありがとうございます。

おぉ~、クラムボン!いいですね~。郁ちゃんのフワユルな声好きです。歌詞もいい感じです。ありがとうございます~。

おーくにさん、あれは「ヤレヤレ系キャラ」のノリですねwww「ヤレヤレ、こいつらまたやってるよ~」的な?


こちらこそありがとうございます。マヅキさんも良い一年を~。
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by garoumusica | 2014-12-31 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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