新春☆ヒトカラ大会でもメッセージ。

昨日の話。



両親は姪っ子ちゃんの所へ。

家にいるのは祖母と私だけ。

で、折角なのでリビングで1人カラオケ大会を開催w

最近は便利ですね。

スマホのアプリでカラオケが出来るのですから。

アプリでようつべにアクセスして検索。

古い曲なら大抵あるし、洋楽なら新しい曲もUPされていますし。

マイクが必要ならテレビにセット!

良い世の中になったものです。。。



で、歌っていてサビがうまく決まるとおっさんsの誰かが丸を目の前に出してくるんですよw

イマイチだったら何も無し。

結構厳しいので勉強になりますw



それからやっぱり暗い曲とか恨みつらみな曲を心を込めて唄うと指導が入ります。



スーさん 「そのような曲を唄う時は、あまり心を込めて唄うではない」

musica 「たかが歌です」

ス 「されど歌だ。そのような曲を歌う度にオーラの色が変化しておるぞ」

m 「あー・・・」

ス 「ほら、ここを見なさい。黒い斑点が出来ておろう?」

m 「ほんとだ・・・」

ス 「このような時はどうする?」

m 「去れ!」

ス 「よろしい。だがこのような時はイメージで私の気をそこに送った方がより良い」

m 「はい」

ス 「ところでこの歌を唄ってみてはどうかね?」

m 「『ラブストーリーは突然に』。懐かしい曲ですね〜。あるかな?あった」



で、淡々と唄いまして。

そしてサビ。



m 「♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま♪」



を、ものまね入りで唄ったところ、画像を送って来られまして。

何の画像かと言うと、スーさんと再会をした大きな神社の末社。

思わず吹き出してしまいましたw



そしてこの部分。



誰かが甘く誘う言葉に心揺れたりしないで
君をつつむあの風になる(←勝手に大きくなりましたw)



スーさんが側にいる事を初めて知った時にスーさんに誓った事があります。



「スーさんの名の下に人を集めない」



ビッグネームだし、なんだか宗教もあったりするし。

スーさんの事を利用すれば人もお金もあっという間に集まるでしょうし。

そういう心配をされての誓いなのかな、と思っていたのです、はじめは。

私自身そういう人を利用する人間と思われたくなかったのと、スーさんの事を利用してその名前を穢したりしないから、と安心して欲しくて誓った部分もありました。

ですけど1年くらい経って分かったのは、その誓いは私を護る為だったという事。



私が傷付く事がないように。



ただそれだけ。

スーさんの名を護る為ではなく私を護る為。

親の心子知らずとはまさにこの事で。

スーさんの懐の深さとその愛情の深さを改めて感じたものです。

まぁ、今普通に考えればスーさんみたいな百戦錬磨なおっさんを私が護ろうとするなんて、おこがましいにも程があるってもんですw



明日も続きます。







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by garoumusica | 2015-01-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

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