白狐を巡るプチ旅 準備編。

本日は昨日の記事の続きです。



で、翌日。

お昼から神社巡りへ旅立つことに。

よその神社(スーさんとこ以外)へ行く時は、まず氏神様へお参りするのがルール。

それからスーさんとこへ行って白狐の所へ。

いそいそと準備をし、服はどれを着ようかな~、あの黒とグレイのボーダーのセーターに細ジーンズ合わせようかな~、などと思っていると、



スーさん 「青のカーディガンを」

musica 「・・・」

ス 「ネックレスはシルバーパール、ブレスレットは同じパールとケセラストーンの物を」

m 「はい」

ス 「髪は後ろに一つに束ね、桜の髪飾りを」

m 「・・・巫女さんみたいだから後ろに結ぶのはあまり好きではありません(ー ー;)」

ス 「髪飾りを着けるではないか。しかもあの髪飾りは私が見繕った物だぞ。靴はスニーカーを。少し階段を昇るぞ、そのつもりでおれ」

m 「はい・・・」



初めての神社やお久し振りな神社へ行くときは、意外とうるさく指定されます。

厳島神社へ行った時は服の色に5色使って、五色絹を再現させられましたし。

出雲の時も明るい色を着させられました。

でも髪形の指定は今回が初めてかも・・・。



ス 「あとは耳飾りがあれば良いのだが、君、普段身につけないから調度良い物を持っておらぬな」

m 「・・・耳飾り・・・、髪飾りはともかく、なんだか古い呼び方ですね?」

ス 「君が脳内で変換出来ぬのだ。それだけ君に馴染みのない品物という事だよ」

m 「スーさんが古い呼び方をしている訳じゃなくて?」

ス 「だったらネックレスも首飾りと呼んでいるであろう?」

m 「そうかなぁ〜?www( ̄▽ ̄)」

ス 「まったくそなたという者は・・・ヽ(´o`;」

m 「あ、ねぇスーさん?あの白狐のコスプレは一体なんだったんですか?」

ス 「あれかね?フフフ、君、狐に関してあまり良い印象を持っておらぬではないか?」

m 「あー、はい・・・。信仰をやめると祟るとかその手の話を聞きますし、狐の霊が、とか、こっくりさんが、とか・・・」

ス 「今その事に関して解説をする事はせぬが、いずれも君の心根次第だぞ」

m 「はい」

ス 「あの衣装に関してだが、その様な君の苦手意識を軽く超越するようなインパクトであったであろう?」

m 「はい、あの困惑の表情にやられましたε-(´∀`; )。思わず、どうしたの!?何があったの!?って保護したくなりました」

ス 「そういう事だ。君の苦手意識を克服し、新たなイメージを獲得する為にあの者に協力してもらったのだ」

m 「ねぇスーさん、それほんとに協力でしたか?強制だったのでは?」

ス 「協力協力w」

m 「ほんとかなー?コンちゃんのあの表情・・・ヽ(´o`;

ス 「あの者に名前を付けたのか」

m 「はい。思わず」

ス 「そうか、それは喜ぶであろうな。ほら、時間が無いぞ、急げ」

m 「はいε-(´∀`; )」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-01-07 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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