白狐を巡るプチ旅 スーさん編。

本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。



スーさんとこは駐車場と参道入り口が離れているので、私だけ入り口で降ろしてもらいダッシュで境内へ。



スーさん 「走らずとも良いw」

m 「早く境内へ行きたい( ´ ▽ ` )ノあ、でもここからスーさんの勇姿をパチリw」



ここの神社は大きな岩がゴロゴロしている荒々しい山が背後にそびえているので、なかなかカッコイイのです。

思わず写真に収めてしまいます。

その勇姿を堪能しながら、でも気持ちは急くので早歩きで境内へw



m 「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

ス 「うむ」



で、ふと目についた祓詞を唱えると、ビュッて感じで気が体を巡りまして。



m 「お祓い?」

ス 「フフフ」



ここはお賽銭泥棒対策でしょうか?賽銭箱がガラス戸の向こうにありまして、小さく開けられたスペースからお賽銭を入れ鈴を鳴らします。

そのスペースから中を覗くと、綺麗にはしてあるのですが中の絵などはボロボロ。。。



m 「・・・(´・_・`)」

ス 「掃除は綺麗にしてあるぞ?」

m 「分かってますよ。いつ来ても境内は綺麗に掃除してあるし、今日は門松が素敵に飾られています」

ス 「うむ( ̄ー ̄)」

m 「それにここの神社、私は日本で一番好きです。背後にそびえ立つ力強い山はスーさんにお似合いですし、ここにいるスーさんもとても大きくて力強く、それでいてとても優しい」

ス 「フフフ、そう言って貰えると心嬉しいものだ。・・・母上が来られたぞ」

m 「あー・・・(´・_・`)」



スーさんとのおしゃべりは母が来たのでお終い。

残念。

で、帰り間際。



m 「では行ってきます」

ス 「うむ」

m 「と言ってもチームmusicaのスーさんは一緒に来るんでしょ?」

ス 「当たり前だ。気をつけて行って参れ」

m 「はーい( ´ ▽ ` )ノ」



そして後日スーさんから。



ス 「この神社にお詣りに来る者がおる。子供達が遊びに来る。君の様にこの神社が好きだと言ってくれる者もおる。それだけでこの神社の気は浄化される」

m 「へぇ、じゃあ私も役に立ってるんですか?」

ス 「もちろんだ。君がここに来て私を浄化し、そしてまた私が君を浄化する。何事も一方通行ではない。循環が大切なのだ」

m 「上も下も、理想とするのは循環型社会ですね」

ス 「ワハハ!下にあるものは上にあるもののごとく、また上にあるものは下にあるもののごとくだ」

m 「フフフ」

ス 「前にも言ったね?私が君を想い、君が私を想う。私が君を護り、君が私を護る。その君の心に応えようと私は努力し、また君も私の心に応えようと努力する。それが素敵な循環だと」

m 「はい」

ス 「何事においても貯め込まずに循環させる事、それが大切だ」

m 「はい」



明日は、いざなみさん編です。






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Commented by RIKO at 2015-01-09 10:28 x
musicaさんこんにちは!
>「何事においても貯め込まずに循環させる事、それが大切だ」
すごく共感しました。同じことをおとといと今朝、私も言われました。うまく循環させるためには相手を尊ぶことと、感情をコントロールして伝えることって私のほうでは締められましたが・・。狐ちゃんをめぐる話もいよいよですね!たのしく読んでいます♪明日もたのしみです。
Commented by garoumusica at 2015-01-10 21:20
RIKOさん、コメントありがとうございます。

きっと上の人の言うことは共通なのでしょうねぇ。よく分からないですけど。。。

>たのしく読んでいます♪明日もたのしみです。
ありがとうございます。白狐シリーズ、まだまだ続きますw
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by garoumusica | 2015-01-09 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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