白狐を巡るプチ旅 稲荷神社編。

本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。



そして稲荷神社へ。

しかし何でしょう?

お正月も過ぎた平日だというのに屋台は出てるは人出も多いは・・・。

三社が同じ山にあるので人も多いのですかね?

ここの神社は稲荷神社が一番下にあり、それから少し山を登った所に他の二社があります。

先のなみさん神社と教会で体力を使い果たした私は、稲荷神社だけ参拝する事に。

前回来た時は通り過ぎただけだったので気がつきませんでしたが、たくさんのかわいらしいお稲荷さんが。

て言うか、かわいいって思う時点でだいぶコンちゃん効果が出て来ていますね。。。

スーさんしてやったりw

そして奥には赤い鳥居がたくさん並んでいまして。

ゆっくりと参拝したかったのですが、人出が多くただご挨拶をしただけで終わってしまいました・・・。

回り道をした割にはあっけない終わり方でした。

それから下山途中にあった売店でおみくじを引くと、やった!

ここも大吉!

スーさん神社にはおみくじがなかったので、それ以外の神社ですべて大吉が出ました。

少なくとも皆さん歓迎してくれたと思って良いのでしょうか?



それから何事も無く家に着き、無事に神社詣りが終わったのでした。



が、残念な事に疲れすぎると身体に痛みが出て眠れなくなるmusica。

その日は夜遅くまで寝付けませんで。。。

で、目を閉じた暗闇を眺めていると、

ん?

いつものおっさんsの光に加えて、白い光の粒が集まって出来た何者かがいる。。。

犬っぽい。。。

何匹もいる。。。

私の上をぴょーんぴょーんと飛び越えていく。。。

f0351853_01384533.jpg
こwれwはwww



スーさん 「白狐が遊びに来てるね」

musica 「まじかε-(´∀`; )」

ス 「君が初めて稲荷神社へ参ったからちょっと遊びに来たのであろう」

m 「結構な数ですね」

ス 「それにしても君、怖がらないのだね」

m 「スーさんいますからね。変なものだったら近づけないでしょう?」

ス 「たいした自信、そして信頼だね。それは応えずにはいられないなw」

m 「ガンバッテクダサイ〜( ̄▽ ̄)。そう言えば、コンちゃんもいるのですか?」

ス 「あー、それなのだがね、彼が君の側に付く事になった」

m 「?なんでですか?」

ス 「君が名前を付けたからだよ」

m 「あー」

ス 「君が名付け、そして役割をあの者に与えたのだ」

m 「それは申し訳ない事をしました(´・_・`)」

ス 「コン(私がつけた正式名称と彼自身の名前はまた別にあります)は今日から君の眷属だ。好きにするが良い」

m 「好きにって・・・、うーん、好きな所に行っていいよ」

ス 「待ちなさいヽ(´o`;。彼は役目を果たす為に君の所へ来たのだ。何も仕える事もをせずに帰しては彼の恥となろう?」

m 「えー・・・、そんな事を言われても」

ス 「追い返すのはやめなさい」

m 「うーん、じゃあ冬は夜中に首が冷えて痛みが出るので、首回りをモフモフしてくれると嬉しいかな。。。」

ス 「ハハハ」

m 「そう言えば龍はどうなりました?」

ス 「君自身が認識しようとしないから自由に行動してるさ」

m 「そんなものですか」



翌朝、ほんとに首に痛みが出ませんでした!

やるね〜、コンちゃんw

そしてその日の夜も白狐がわらわらと押し寄せてきました。

なんだかよく分からないのですが、ゴロゴロ―と犬のように転がったり、3匹くらいでぐるぐる追っかけっ子してたり。

なにしてるんでしょうね?



明日はエピローグです。





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by garoumusica | 2015-01-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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