スーさんのイメチェン おじさまの解説。

本日は昨日のブログの続きです。



musica 「で?一体どういう事なんですか?その姿は」

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スーさん 「私のありのままの姿だよ」

m 「ほぉ・・・」

ス 「・・・(溜息)本当に君はつれないな・・・。君の私に対するイメージがあまりにも固まりすぎているので、仕方なくこの姿をしているのだ」

m 「え〜、ノリノリでしょ?」

ス 「いやいや、仕方なくだ」

m 「ふぅーん」

ス 「君が描く私はいつも年齢層が高めではないか」

m 「スーさんはアラ還ですね」

ス 「オオクニヌシ殿は?」

m 「先日の絵は46歳です」

ス 「タケミナカタ殿は?」

m 「南方先生の絵は34歳」

ス 「なぜ私だけ年齢が高い?」

m 「一番初めにスーさんがそういう画像を送ってきたからでしょ」

ス 「それは違うな。あの例の部屋にいる私は少し若めであろう?」

m 「あー・・・」

ス 「神社毎でも違うであろう?」

m 「はい」

ス 「では何故現代の若者の姿は嫌がる」

m 「うーん・・・、スーさんには父であって欲しいから、ですかね」

ス 「それは君が私に求めている姿だね。しかしそれは君が私の力を限定しているとも言えよう」

m 「うーん・・・」

ス 「他にもあるぞ。人は神ごとに役割を与える。もちろんそれでもよかろう。だがそれは我々の力を限定する事にもなる」

m 「得手不得手があるんじゃないですか?」

ス 「以前君に伝えたであろう?君たちの存在が我々の存在の証だと。我々は君たちに望まれて存在している。それは役割も同じだ。君たちが望む役割を果たしているのだ」

m 「・・・」

ス 「君にとっての私の役割を言ってみなさい」

m 「うーん、父であり、ヒーラーであり、家庭教師であり、心配性のおじさんであり・・・」

ス 「探し物だってしてくれる親切なおじさんだwしかし、君は私を限定している。その限定を解いてくれれば私はもっと力を発揮する事が出来るし、もっと別の役割を果たす事が出来る」

m 「はぁ・・・」

ス 「いいかい?我々はもっと自由ぞ」

m 「はい」

ス 「君の思い込みを壊すのがこの姿だ。君が私に対して求めていない姿であるからね」

m 「うーん、その姿の違和感はそれだけではないですがね」

ス 「何かね?」

m 「そんな物言いをする二十歳そこそこの若者がいるもんですか。名は体を表すではないですが、言葉は体を表すものです」

ス 「・・・じゃん?」

m 「遅いですよ。いいから服着て下さい」




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Commented by 月洋 at 2015-01-24 06:59 x
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もこっそりとお邪魔させてください。

きつねのコンちゃんといい、何回も笑っておりました。
今回の「じゃん」に目もすっかり覚めました。(笑)
かわいいと思ってしまいました!(スーさんが)
…方言を話すのも面白そうと思ってしまいましたが、
…限定してしまっているのは自分たちなのかもと、振り返る事ができました。

続きを楽しみにしております。
Commented by garoumusica at 2015-01-25 00:03
月洋さん、コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

>かわいいと思ってしまいました!(スーさんが)

あぁ、スーさんの思う壺に・・・www

続きは特にありませんが、先日は髪の毛ツンツンにされてましたw結構楽しんでいるのではないかと思います。
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by garoumusica | 2015-01-24 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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