自分の身体にごめんなさい。

昨日の事。

ふと気がつくと手の甲に青あざが。

全く身に覚えがありません。

最近新しい絵を描き始めたので、多分集中している時にどこかにぶつけてしまったのだろうと思います。

まぁ、よくある事なのですが。。。



で、ふと思い出したのはコロコロによる身体の治療が始まるちょっと前の事。

その時も今と同じ様に、ふと気がつくと手の甲に青あざが出来ていたのです。

で、いつもなら『あー・・・(無関心)』で終わるのですが、その時は『あぁ、私がぼんやりしていたばっかりに青あざが出来て、私の身体はかわいそうだな、ごめんねぇ』と思ったのです。

その時にその事に関してスーさんと話をしたとかはないのですが、スーさんの『よし!』みたいなのは伝わって来たのです。

それから身体の治療に関する出来事が始まった気がします。



私はそれまで自分の身体に対して、どちらかと言うと関心が低かったように思うのです。

期待していないというか。

でも、かわいそうに、ごめんね、と思った事でスーさんとの治療も始まったので、あの時に何かが変わったのだと思います。

受動態から能動態へ、みたいな。

そしてスーさんもそれを待っていたのだろうな〜と、なんとなく思うのです。

自分でもよく分からないのですが、とにかくそこから始まりました。

まぁ、また青あざ作っちゃったのですが。。。



スーさん 「だから君は集中が過ぎるのだと言っておるであろう?同じ姿勢で何時間も作業する者があるか」

musica 「ねー・・・」

ス 「同じ姿勢をしておるから身体に激痛が生じ、挙げ句の果てに死にそうな声で『スーさん助けて・・・』」

m 「ねー・・・」

ス 「そうならぬ様に注意を促しておるのに、集中すると気がつかずに無視しおって」

m 「いてっ、いてっ」



最近よくデコピンされます。

まぁ実際はイメージを送られて来るだけなので痛くないのですが。。。

なんとなく痛い気がします(´・ω・`)。






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by garoumusica | 2015-01-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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