スーさんの香り?

先日の事。

amazonでリップクリームを注文していたら、おすすめみたいな所に同じブランドのバームが表示されまして。

フーンと思ってチラリ見たら、そのバームの香りが、

サンダルウッド&ジャスミン

・・・。

なんだかどういう香りなのか想像出来ない(´・_・`)

サンダルウッド=白檀にジャスミン。

すごく気になる。。。

それにこういう意外な組み合わせって好きなんですよ。

ペパーミントにイランイランの組み合わせ、みたいな。

そう来たか〜〜〜∑(゚Д゚)ってなっちゃうのです。

で、ポチリ。

f0351853_20582060.jpg

これなのですが。

早速開封して匂いを嗅いだところ。。。



musica 「おっさんの匂い・・・(苦笑)」



なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る、着物にうっすらと染み込んだお香の香り・・・。



スーさん 「フフフ」

m 「出たな、おっさん」

ス 「そうか、私の香りか」

m 「スーさんとは言ってないです、おっさんです」

ス 「君が抱きつくような相手が他にいるかね?」

m 「例えばの話ですよ!じゃあスーさんが横にいる時に香る匂いでいいです」

ス 「私は君にこの香りを感じさせた事は無いぞ?君に嗅がせた香りは出雲の神社の空気だ」

m 「あー、確かに・・・。あれ?じゃあなんでおっさんの香りだと思ったのかな?」

ス 「記憶だ」

m 「記憶?何の?」

ス 「就寝時。君が我々の元へ帰って来ている時の記憶だ」

m 「寝ている時?スーさんの所へ行っているのですか?」

ス 「そうだ。記憶に残っているものもあろう?」

m 「はい、先日はおっさんsが西ノ島の近くに作った公民館みたいな所へ行って、西ノ島を見学してきました。楽しかったです」

ス 「覚えておく必要があるものはその様に手配をしているが、それ以外の記憶は君に残らない様にしている」

m 「それ以外の時に私はスーさんの匂いを嗅いでいるのですか?」

ス 「記憶に残らない様にしているが、君は記憶しているではないか」

m 「?」

ス 「この記事の初めに君は何と書いた?『なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る、着物にうっすらと染み込んだお香の香り・・・。』覚えているではないかw」

m 「や、これはイメージです!イメージ!」

ス 「香りというものは不思議なもので、その香りと共に経験した事を顕在意識では覚えておらずとも、その香りを嗅ぐ事によってその記憶が潜在意識から蘇ってくる」

m 「嗅神経は脳に直接刺激を与える事が出来ますからね。・・・あれ?っていう事は」

ス 「君は毎晩私にジャンピングハグだ。昨晩だって君が私に勢い良く飛びついて来たものだから、私はバランスを崩して・・・」

m 「もー!人が覚えてないからって勝手な事を!」

ス 「いやいや、君が自分で書いたのだ。『なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る・・・』」

m 「もういいですってば!って言うか、なんでこのバームを私に買わせたのですか!?」

ス 「この香りを嗅ぐと君は私を思い出すであろう?」

m 「別に?」

ス 「言い方を変えよう。理由はともかく、少なくとも君はこの香りを嗅いで私を思い出した。それは事実であろう?」

m 「はい( ・ὢ・ )」

ス 「君はこの香りを嗅ぐと私と繋がる事が出来る。普段よりも深くね。このブログを書く時や絵を描く時にこの香りを嗅ぎなさい。いつもよりも更に深く私と繋がる事が出来る。それは君がこの香りを嗅ぎ、君が私を思い出したからだ。言い換えれば、君がそう決めたのだ」

m 「微妙に悔しい・・・( ・ὢ・ )」

ス 「・・・君を今、強制的に眠らせても良いのだが」




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by garoumusica | 2015-02-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

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