中身の飛行訓練 ~昔語り~

なんだか絵を描き終えてから頭が働かない状態で。

一応人間らしい生活はしていますが、ブログのネタが見つからない。

なので、昔受けた中身の飛行訓練について書いてみようと思います。

全て受け身なのであんまり参考にならないかもですが。。。



事の起こりは絵を描き始めてから。

13年前位でしょうか、その頃2年位絵を描いていた時期がありまして。

スーさん曰く、絵を描くという行為が瞑想をしているのと同じ状態となり、上との回路が開いたようなのです。



そしてある日突然、寝る時に目を閉じて広がる空間一面に星空が現れまして。

これは今でも続いていて、今ではすっかり慣れましたが当時はまったく眠れませんでした。

見たくもないのに星空が広がっていて。

更にそれらの星は動いていまして。

眠れるわけがない上に気持ち悪い。

この頃の体調は最悪でした。。。



そのうち自分のオーラが視界の外側全体に常に表示されるようになり、それに伴って視野も狭くなって。

見たくもないのに視えるという状態に慣れずに、気持ち悪いし決まった時間になると頭痛も始まるし、この頃はいつ死んでも良いという覚悟をしていました。



よーし!貯金全部使っちゃえ☆(ゝω・)みたいなw



で、そこから何故かとんとん拍子で上京が決まり、一人暮らしを開始したと同時に中身の飛行訓練が始まったのです。




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by garoumusica | 2015-02-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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